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【総力特集】いのちと食の危機第3弾
福島原発事故から1年
最新情報 広がる食の放射能汚染
◆福島からの訴え
@福島の子どもたちを守りたい!
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 中手聖一
A失われた「自然と共に生きる暮らし」
生活評論家 境野米子
B美しい福島を取り戻すために
「農」を新たな「糧」に生き抜く
福島農民連 根本敬
◆市民測定所 各地でオープン
家栄研編集委員会
◆チェルノブイリ原発事故の影響
重い病に苦しむ子どもたち
チェルノブイリ子ども基金 佐々木真理
◆図表で見るここまで拡散!
福島原発事故による環境への影響
家栄研編集委員会
◆最新情報 食品の放射能汚染
ライター 石川マキ
◆1日分の家庭食のセシウム摂取量
家栄研編集委員会
◆Q&A食品放射能測定器の選び方のポイント
市民科学研究室 上田昌文
◆放射能の害を防ぐ食と暮らし
監修:境野米子
◆子どもの食事 これだけは気を付けて!
家栄研編集委員会 |
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【特集】
無意識に口呼吸していませんか?
免疫力高める鼻呼吸
(上記参照)
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特別企画 東日本大震災・いのちと食の危機第9報
食品のセシウム新規制値案
◆高線量地域を考慮し基準はもっと厳しく
乳児はゼロベクレルを
家栄研編集委員会
◆セシウムの健康影響(下)
心臓、腎臓、血液などに影響
先天性障がい児が増加
バンダジェフスキー氏の研究から |
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【特集】料理作りは脳を活性化させる
子どもも 男性も 高齢者も みんな元気に
◆女も男も食生活の自立を
修文大学教授・管理栄養士 藤澤和恵
◆子どもが調理することは自立の第一歩
東京栄養食糧専門学校講師 吉田真理子
◆毎日の料理で脳が若返り、認知症予防にもお勧め
東北大学教授 川島隆太
◆料理療法の教室で体も心も機能を回復
淀川キリスト教病院
◆「男の料理教室」が大人気
足立健康友の会 |
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【特集】「うつ症状」の予防と改善は食事から
脳の栄養をチェックしてみませんか
◆心を病む人に
栄養療法で「快癒」「予防」を
家栄研編集委員会
◆心は脳の栄養状態の現れ
家栄研編集委員会
◆分子整合栄養療法で
体の中から心を元気に
心療内科医・医学博士 姫野友美
◆脳の栄養を症状でチェック
してみましょう
心療内科医・医学博士 姫野友美
◆「健康的日本食」でうつ症状低下
国立国際医療センター国際臨床研究センター 南里明子
◆うつを防ぐ食べ方
家栄研編集委員会 |
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【特集】
先人の知恵
みその力
乳がん・高血圧予防 放射線防御
◆日本人の長寿を支えてきたみそ
食文化研究家 永山久夫
◆驚くべきみその効用‐老化・糖尿病・がん予防
会津大学短期大学部教授 真鍋 久
◆みそ屋の女将の心意気 東京・亀戸 丸定
◆おいしく体によい天然醸造みそを選ぼう!
家栄研編集委員会
◆こうすればおいしいみそ汁ができます!
元東京医療保健大学教授 野口節子
◆「みそ料理」アラカルト
家庭料理研究家 清水信子
◆小さい時からみそ汁のある食卓を
神島あかえ |
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【総力特集・保存版】8ページ増!
いのちと食の危機 第2弾
内部被曝から子どもを守る
“放射能汚染時代”の食と暮らしの知恵
◆ヒロシマから始まった内部被曝
埼玉生協病院名誉院長 肥田舜太郎
◆母と子の健康著しく低下
綿貫礼子・吉田由布子
◆福島・子どもの健康相談会を応援して
子どもを放射能から守る会全国小児科医ネットワーク代表
山田 真
◆3・11以降、子どもの体に異変!
家栄研編集委員会
◆チェルノブイリ事故が教える
内部被曝の深刻な影響
チェルノブイリ支援・中部理事 河田昌東
◆放射能汚染の少ない食品選ぶ
放射性物質を体内から減らす
家栄研編集委員会
◆酵素、ファイトケミカルで体のダメージを防ぐ
ライター 石川マキ
◆子どもを放射能から守る
家庭でできる食事と暮らしの工夫
◆免疫力を高め子どもを健康に育てる
◆子どもの免疫力アップレシピ
◆子どもたちを放射能から守りたい!
「全国ネットワーク」第1回の報告
◆徹底した調査と情報の公開を
岐阜予防医学研究所所長・医師 松井英介 |
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【特集】
ひとごとではない
【生鮮食品】
“買い物難民”失われた地域社会を取りもどす
「フードデザート(食の砂漠)」(*)と呼ばれる地域崩壊現象が都市・農村を問わず広がっています。
商店街の「シャッター通り」化や公共交通網の廃止などで、生鮮品を手に入れにくくなっているのです。
今、「買い物をする」権利を守ることが地域の重要な課題になっています。
敬老の日がある9月。市民が地域社会の再生をはかるための各地の活動を紹介します。
◆“フードデザート(食の砂漠)で栄養の住民が50%も
茨城キリスト教大学准教授 岩間信之
◆格差が生み出した“買い物難民”
中部学院大学人間福祉学科 新井康友
◆震災復興計画を住民主体で
日本福祉大学教授 片方信也
◆各地に広がるコミュニティづくり
移動店舗・いばらぎコープ/夕食を週5日配達・生協ひろしま/買い物バス・コープさっぽろ/埼玉県三郷市・コミュニティカフェ/ミニバス・東京都小平市 |
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【特集】
ファイトケミカルで免疫力アップ
健康支える野菜の底力
野菜は、がんや、肥満を予防し、健康維持にとって欠かせません。しかし、若い人たちの外食による野菜不足などで、ここ20年、野菜の消費量が減少。今回の放射能汚染で葉物の買い控えで、さらに消費量減の懸念も。
しかし、野菜には、第7の栄養素ともいわれるポリフェノールなどのファイトケミカルが多く、がんや放射線の害を防ぐ効果もわかってきました。夏野菜をたっぷり食べるレシピも紹介しています。
◆抗酸化作用のエース・ファイトケミカル
宮城大学教授 津志田藤二郎
◆がん・放射線を防ぐ強い味方―野菜スープに効能あり
麻布医院院長 高橋 弘
◆レシピ7色の野菜をたっぷりと!
家栄研編集委員会 |
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【特集】
電磁波・化学物質で台所が危ない!
脱原発に向けて 安全・エコな“食空間”
東日本大震災と福島原発事故によって大規模停電が起き、スイッチひとつで何でもできる便利な生活のあり方が問われています。
電力会社は年々原発比率を高め、オール電化住宅を推進してきました。
この夏、家庭でも節電が求められています。
家電製品があふれている台所は、IH調理器の電磁波や、戸棚・システムキッチンなどから揮発性化学物質が出て、安全とはいえない空間になっています。
そこで、いのちの砦である台所から、安全性や環境にやさしい食生活を考えます。
(家栄研台所プロジェクト)
◆お勧めできないIH調理器とオール電化
電磁波問題市民研究会 大久保貞利
◆台所にひそむ“シックハウス”
建築家・(社団)天然住宅代表 相根昭典
◆旬の野菜で省エネ・エコのレシピ
料理研究家 清水信子 |
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【特集】
腸のデトックス(排毒)力に注目!
便秘解消で放射線から身を守る
東日本大震災で発生した原発事故は、深刻な放射能汚染を引き起こしています。
この先、私たちは放射性物質に取り巻かれた生活をしていくことになります。
そのうえ、私たちの周りには有害な重金属や化学物質があふれています。
これらの有害物質を、便や尿からできるだけ早く排出することが大切です。
今、若い女性を中心に4人に1人が便秘ですが、便秘解消こそデトックスのポイントです。
免疫力の要といわれる腸を健康に保つために便秘を防ぐ手立てを紹介しましょう。
◆放射性物質、有害物質の排毒を早く
編集委員会
◆腸こそ免疫力の要
北大医学部教授 岩永敏彦
◆便秘を治してデトックス
松生クリニック院長 松生恒夫 ほか |
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【緊急特集】
東日本大震災・いのちと食の危機
放射能から身を守る食べ方
3月11日発生した「東日本大地震」。福島原発被災が連鎖しました。
放射能拡散の恐怖が続くなか、4月12日、政府は「レベル7(深刻な事故)」と発表しました。
本誌は、チェルノブイリ原発事故をはじめ、原発の危険性をたびたび訴えてきました。
土と水、海はいのちの根源である食べものが育つ母なる存在です。
“食料基地”東北の疲弊は、私たちのいのちの危機です。
今回、読者の皆様から被災の現状や風評害に負けない取り組みが寄せられています。
そこで、現地の実情と放射能汚染からどのように身を守ったらよいのか、緊急特集しました。
◆現地リポート・放射能汚染にさらされた町
フォトジャーナリスト 森住 卓
◆長期にわたる放射能の汚染―情報の公開を
日大講師(放射線防護学) 野口邦和
◆放射能汚染に負けない食事−解毒・回復力あるみそに注目
家栄研編集委員会
◆〔被災地の読者は今〕津波と放射能で奪われた生活と未来
寺澤政彦、吉田玲子ほか
◆日本の“食料基地”に打撃―被災地の産物に応援を
農政ジャーナリスト 須田勇治 |
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【特集】
始めてみませんか?
野菜作りのある暮らし
身近なプランター、ペットボトルで
各地で地震が続発し、災害はいつ起きるかわかりません。自宅や学校、保育園などで、自給できる野菜があると助かります。
最近、若い世代にも野菜作りをする人が増えています。
今、都市部は6割が集合住宅。「マンション住まいだし、近くに借りる畑もない」と思いがちですが、ペットボトルやベランダで作れば、安全でおいしい旬の野菜ができ、心も癒され、家族の対話もはずみます。
芽吹きの春。誰でもどこでもできる野菜作りと、各地で広がる園芸福祉、学校農園の取り組みを紹介します。
◆土と緑を失った都市生活のなかで
人間性を回復する野菜作り
東京農業大学名誉教授 進士五十八
◆プランター栽培を楽しもう
初めての人もこうすれば大丈夫!
NHK「趣味の園芸 やさいの時間」講師 木村正典
◆楽しいキッチン・ガーデン
ガーデニングクリエーター たなかやすこ
◆ペットボトルで野菜が作れます
NPO法人いちへいべ自然農園の会 野田路人
◆プロが教える無農薬栽培の基本
船橋農産物供給センター 飯島幸三郎氏に聞く
園芸福祉 地域住民結ぶ農園
ウェル&グリーンファームのだ
食教育 全校生徒が野菜作り
東京都杉並区立三谷小学校
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◇Interview 現代食卓考
農の学びと体験で新たな活路へ
早稲田大学教授 堀口健治さんに聞く
◇ひびき
今年の国際森林年を追風に
「里山保全」の取り組み重視を
家庭栄養研究会 村山 隆
[隔月連載]
◇季節と出合う 摘み草を楽しむF
カンゾウ、アシタバ
摘み草研究家 福島誠一
◇シリーズ食の安全を考える
グローバル化がもたらした家畜感染症
家庭栄養研究会 蓮尾隆子
[隔月連載]
◇キム先生のアンチエイジングエクササイズJ
ウォーキングが健康の基本
東京都健康長寿医療センター研究所 金 憲経
◇免疫力アップでいきいき!第11回
がん治療・再発予防の食事療法A
原則@限りなく減塩を
西台クリニック院長 済陽高穂
◇食のかけ橋 日本の産地からR
都会から就農を受け入れ、村の農業再興
奈良県明日香・「一穀あすか」
◇ベネズエラ・食料主権で国づくりB
徹底した食料価格安定策
農民運動全国連合会常任委員 齋藤敏之
[隔月連載]
◇子どもの貧困 食と健康C保育園から
所得格差広げる子育て「新システム」
東京・練馬区安保育園園長 安川信一郎
◇チャレンジ! 手作り!
柿の葉寿司&干しズイキ料理
家庭科教諭 栗原澄子
◇子どもの食事 おかわりちょうだい !!
神奈川県座間市・麦っ子畑保育園
◇4月の旬「イチゴ」―生活評論家 境野米子
◇読者の宿・店:東京・台東区 玄むすび |
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【特集】
子どものアトピー性皮膚炎
脱ステロイド・自然治癒への道すじ
アトピー性皮膚炎は、以前より原因物質が複雑化し、各種有害化学物質、大気汚染、ストレスなど症状を悪化させる因子も広範になって、アレルギー体質が次世代へ引き継がれていることが心配です。
とくに乳幼児は、皮膚炎からぜんそく、鼻炎、花粉症など、アレルギーマーチへと続くことを避けるためにも、皮膚炎の段階での適切な対応は重要になっています。
今、学会では原因食物を積極的に食べさせる経口減感作療法が注目されていますが、そのリスクを指摘する医師もいます。
さらに、ステロイドホルモン剤の長期使用による難治性、成人型アトピーが増えています。
アトピー性皮膚炎は、現代の食生活や生活全般・環境悪化への警告であり、軟こうだけで対処するのではなく、生活全体を見直し、体質改善を図ることが治療のポイントです。今回の特集では、子どものアトピー性皮膚炎の改善と根本治療、予防と、最新情報をお届けします。
◆アトピー性皮膚炎
子どもの9割は食物が関与
リスク大きい経口減感作療法
国立病院機構・高知病院小児科 小倉由紀子・小倉英郎
◆自然治癒への道すじ@
脱ステロイド・脱軟こう・
入浴制限で皮膚の再生
藤澤重樹
◆自然治癒への道すじA
良い睡眠と心のケア、体を温めて
自然治癒力を待つことが大事
涌井史典
◆自然治癒への道すじB
アトピー予防は妊娠・授乳中、離乳食から
太田展生 太田美登里
◆食事療法の基本は油のとり方
油はごく少量に、同じ油を毎日は避ける
山田紀子
◆保育園の実践現場から
アレルゲンが少ない野菜中心の和食給食
大分市・たんぽぽ保育園
◆アトピー性皮膚炎改善のための
日常生活のポイント
家栄研編集委員会
◆アトピー相談活動19年
不安や悩みに答え
調査・提案活動も
赤城智美
◇Interview 現代食卓考
国民共同の力でTPP参加を阻止
全国食健連事務局長 坂口正明さん
◇3月の旬「レモン」 生活評論家 境野米子
◇ひびき
農業の希望失うTPP
後継者が定着できる政策を
家庭栄養研究会地方運営委員 熱田忠男
◇シリーズ食の安全性を考える
携帯電話は安全か?A欧米で使用規制進む
ジャーナリスト 矢部 武
[隔月連載]
◇テレビに出ない食品の裏側J
焼肉店の牛肉表示
規制なく、モモ肉をロースと“偽装”
消費者問題研究所代表 垣田達哉
◇免疫力アップでいきいき!I
がん治療・再発予防の食事療法@
三大療法に栄養・代謝療法を併用
西台クリニック院長 済陽高穂
◇食のかけ橋 日本の産地からQ
“野菜の強さ”にひかれて
生産者へと人生を大転換
高知県四万十町・桐島畑
◇チャレンジ! 手作り!
皮から作る切り干し大根ギョーザ
福岡市・古川クッキングスクール校長 古川年巳
◇子どもの食事 おかわりちょうだい !!
豆腐の松風焼き、タイめし、すまし汁
尼崎市・太陽の子保育園
◇ベネズエラ・食料主権で国づくりA
技術指導や資金援助進め、自給率30%から80%に
農民運動全国連合会常任委員 齋藤敏之 |
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【特集】
甘いチョコレートの苦い現実
“バレンタイン症候群”
アレルギー症状の引き金に
2月14日はバレンタインデー。チョコレートを贈る習慣は、日本だけなのをご存知ですか?
製菓メーカーの戦略で、定着したものです。
最近の菓子売り場は、チョコレートを使った菓子が増え、チョコ味のオンパレードです。
これに警告を発しているのが、“バレンタイン症候群”。
食べ過ぎて、アレルギー症状が悪化する子どもが増えているのです。
一方、原料のカカオの生産地・西アフリカでの、
過酷な児童労働が大きな問題にされています。
NPO関係者からのレポートを交え、チョコレートの「裏側」に迫ります。
◇チョコレート 20年で消費4割増に
添加物、トランス脂肪酸多い“チョコ菓子”
ライター 石川マキ
◇アレルギー悪化原因の横綱クラス
増えるバレンタイン症候群
さもり小児科院長 佐守友仁
◇キャロブのスイーツレシピ
ノンシュガー!安心・ヘルシーなお菓子
Wole Food協会 タカコ・ナカムラ
◇西アフリカ 28万人の児童がカカオ生産に
広がる支援のフェアトレード
NGO・ACE事務局長 白木朋子 |
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【特集】生で良し、干せば栄養パワーアップ
大根はエライ!
おろしにがん抑制効果
お正月のお雑煮やなますに欠かせない大根。
日本では、野菜のなかで一番多く栽培され、800種もあります。
生・煮物・漬け物・保存食などの料理で日本人の食文化をはぐくんできました。
葉も根も栄養豊富で、昔から風邪の手当てや天然の“服薬”にも使われてきました。
今は甘味のある大根が多くなっていますが、近年、大根の辛味成分のがん抑制効果が注目されています。
冬が旬の大根を賢く、おいしく食べて、健康に役立てましょう。
◆日本列島大根自慢―個性豊かな在来種
食文化史研究家 永山久夫
◆有機農法で三浦大根栽培
長井有機農業研究会 鈴木浩之さんを訪ねて
◆大根の生長プロセス 3つの不思議
食育指導士 神島あかえ
◆大根おろしの辛味成分に突然変異・ピロリ菌の抑制機能
宇都宮大学教授 宇田 靖
◆「大根好きの医者いらず」葉から根元まで栄養ギッシリ!
元東京医療保健大学教授 野口節子
◆丸ごと1本 使いきる工夫
家栄研編集委員会
◆大根はおろすにかぎる
家栄研編集委員会
◆切り干し大根をひと手間でおいしく
食生活コーディネーター Emi |
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【特集】
酒はホントに“百薬の長”なの?
アルコールから脳を守る心得帖
お酒は、「百薬の長」といわれ、冠婚葬祭をはじめ、人との交際の場でも生活文化を豊かにしてきました。しかし、ストレス社会のなかで、お酒に依存し、悲惨な事態も招いています。
昨年、WHOは、アルコールの分解物・アセトアルデヒドを発がん物質と認定しました。発がんのリスク以上に、脳の機能を侵していく害が指摘されています。
近年、女性の飲酒も増え、とくに妊娠・授乳中の飲酒による子どもの学習障害などが問題になっています。
年末年始は飲酒の機会が多い時期、最新情報をお届けします。
◆伝えたい日本の酒作法
東京農業大学教授 小泉武夫
◆危ない!若い女性の男性並み飲酒
成増厚生病院医師 後藤 恵
◆アルコールは脳を溶かす!
抑制力と記憶力が低下
精神科医 仮屋暢聡
◆妊娠中の飲酒が胎児の脳を壊す
精神科医 仮屋暢聡
◆高校生の飲酒経験66%も!
養護教諭 稲毛倫世
◆アルコール血中濃度と酔いの状態
悪酔い・二日酔いしない飲み方・食べ方
家栄研編集委員会 |
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【特集】
“米価暴落” 消費者は安いからと喜べない!
ストップ輸入米
食べて守ろう日本のお米
◆10銘柄分析・家栄研独自調査
超格安米はくず米などで増量
家栄研編集委員会
◆ご飯1杯30円 高いですか?
ペットのお茶1本150円
金澤米店
◆ご飯とパンを比較
お米中心の食生活で生活習慣病を予防
家栄研編集委員会
◆「米作ってメシ食えねぇ」
再生産できる所得補償の実施を
横山昭三
◆10月1日から政府米の販売を民間委託に
危険な汚染米もノーチェックの恐れ
小倉正行 |
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【特集】
“酵素食”で
消化力・生命力アップ
すばらしい 和風ローフードの知恵
最近、酵素の効用がマスコミなどで話題になっています。
アメリカでは「ローフード」(生の食事)が、美容とダイエットによいと人気を集めています。
消化酵素など体内の生命活動に欠かせない酵素。酵素不足は、免疫力低下につながります。
酵素は生の野菜や果物、発酵食品に含まれていますが、熱に弱いのが特徴です。
現代は加工食品が増え、学校給食の野菜はすべて加熱が基本になっており、酵素をとる機会が少ない食環境になっています。
日本では、ダイコンおろしや漬物、納豆など、酵素が多いものを上手に取り入れてきました。
そこで、酵素の効果と、伝統食の知恵を見直してみました。 |
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【特集】
地域の伝統野菜を食卓に 在来種を未来につなぐ
地球の温暖化や過度な開発などにより、地球上の植物27万種のうち、13%が絶滅の危機に瀕しています。
今年10月に、名古屋市で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が開かれます。
農産物の品種も画一化が進み、多国籍企業による遺伝子組み換え作物が増えていますが、地域で昔から継承されてきた多様な種は、人類の共有財産であり、種は命の根源です。
そこで、伝統的な野菜の在来種を守る各地の取り組みを紹介し、みんなでおいしい伝統野菜を支えていきせんか。 |
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【特集】
ナチュラル&クリーンな台所
ホントに必要? 除菌洗剤、漂白剤
夏は気温・湿度が高く、食中毒事件がたびたび報道されています。
今、店頭で除菌剤や除菌作用を強調した洗剤、漂白剤、ベビー用消毒剤などが目立ちます。新型インフルエンザやノロウィルス対策で、公共施設でも除菌剤が多用されています。これらの薬剤の安全性に問題はないのでしょうか。また本当に必要なのでしょうか。
一方で、天日干しや熱湯消毒など、昔ながらの方法が忘れられる傾向があるようです。
そこで、化学薬剤を減らし、熱湯や重曹などを使ったナチュラルで安全な洗浄法、消毒法による食中毒予防法を紹介しましょう。
◆細胞のたんぱく質溶かす
台所用の除菌剤、漂白剤
科学ジャーナリスト 渡辺雄二
◆熱湯、重曹、せっけんの活用
ナチュラル・ライフ研究家 佐光紀子 ほか |
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40周年記念号
【特集】
作る人と食べる人をつなぐ
大切にしたい 食の原点
『食べもの通信』は、1970年の創刊以来40年間、食の安全に警鐘を鳴らし、食のあり方を問いかけてきました。
この40年間に、加工食品や市販総菜、外食産業の利用が増え、輸入食品が増大し、「誰が作ったかわからない」不安な食べものが増えてきました。
便利さ優先の影で、家族の絆も薄れ、食の知恵や技が伝承しにくくなっています。
40周年記念号では、食の原点に立ち返り、家庭で作ることの意味を改めて問い直し、あわせて志(ルビ こころざし)ある確かな生産者を支える大切さを考えます。
また、日本や世界で広がっている生産者との提携、食料を自分たちの手に取り戻す動きを紹介します。 |
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【特集】
梅の薬効 再発見 ピロリ菌撃退、動脈硬化を予防
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おなかの調子が悪い時、「おかゆに梅干し」は日本人の定番。
梅の「毒消し、防腐、健康維持、疲労回復」などはよく知られていますが、最近、梅にピロリ菌の増殖抑制効果や、動脈硬化抑制作用などがわかり、注目されています。
しかし、市販の減塩梅干しは塩抜きし、添加物が多用された調味液に漬けた製品になっています。
今年は季節外れの雪で、梅の収穫量減が予測され、輸入塩漬け梅が増えるのが心配です。
若い世代は梅干し離れの傾向にありますが、梅の健康効果を見直し、昔からの本物の梅干しを食生活に上手にとり入れる工夫を紹介します。 |
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●特集
ちょっと待って! スイーツブーム
砂糖とり過ぎで免疫力低下
コンビニや自販機が乱立し、いつでも甘いものが手に入る時代。最近は“駅ナカ”の菓子店にも、行列ができるほどのスイーツブームです。
「甘いもので疲労回復、ストレス解消」と手を出す人も、いつの間にか習慣になり、“砂糖漬け”になっていませんか?
子どもの肥満も増えています。
最近の研究では、過剰摂取すると免疫力が低下し、アレルギーや心身の不調、難病とかかわりのあることが報告されています。
砂糖のとり過ぎを甘く見ないで、改めて考えてみましょう。 |
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●特集
フリーパス同然 危険な輸入食品
今日から出来るチェックポイント
08年の中国産冷凍ギョーザ事件や汚染米事件は、輸入食品への不安感をいっそうかきたてました。その後2年が過ぎ、雇用不安や家計のひっ迫などから、消費者は、「安値」の方にシフトし出しています。
しかし、09年の輸入食品の食品衛生法違反件数は、10年2月現在で1368件と、過去最高です。
自給率41%の日本で、輸入食品の検査率はわずか11%では、フリーパス同然。本特集では、まだまだ安心できない輸入食品の最新の実態と、私たちはどうしたらよいのか考えてみました。 |
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●特集
がん予防・治療
食事で自然治癒力アップ |
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●特集
脱 自給率6%
もっと増やそう 国産大豆
世界が注目“健康パワー” |
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●特集
広がる市販「めんつゆ・たれ」
意外に多い不安な“原材料” |
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●特集
水銀の“微量汚染”から子どもを守ろう |
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●特集
○体温をあげて免疫力アップ!
「冷え」に負けない体づくり |
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7月号より大幅リニューアル!
●特集
元氣のもと
米粉・ごはん・雑穀の“ひらがなおやつ” |
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7月号より大幅リニューアル!
■特集
なぜ燃やすプラスチックごみ東京23区
―ますます広がる環境汚染 |
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7月号より大幅リニューアル!
■特集:現場からのレポート
「貧困」が子どもたちの“食”を直撃! |
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7月号より大幅リニューアル!
■特集:夏をのりきる水分補給の知恵 |
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■特集 食の安全性確保に向けて
〜消費者庁を消費者の望ましい砦とするために〜 |
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■特集 日本農業の再生に向けて
〜展望と各界の取り組みから |
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■特集 食べもので脳にアレルギー様症状?
〜精神・行動への影響 |
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■特集 食糧自給率アップ、待ったなし
〜超多収飼料用(エサ)米で、自給率向上に一役 |
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■特集 子育てを食から応援
『授乳・離乳の支援ガイド』を通して考える |
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■特集 かぜ、インフルエンザ、新型インフルエンザ
予防の手立てと手当て |
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■特集 うま味発見から100年
和食の基本「だし」と「うま味」を見直そう |
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■特集 大切にしたい!鍋の安全性と使い方 |
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■特集 だいじょうぶ?日本の漁業、畜産、酪農
〜食卓からお魚、牛乳、卵、肉が消える? |
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■特集 食を通して、身体の声を聞こう |
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■特集 新たな“食”戦争が平和を脅かす |
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■特集 消費者のための安全行政のあり方とは
〜消費者行政一元化と「消費者庁」構想、実効ある食品表示〜 |
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■特集 学校給食は、いま
〜どの子も豊かな育ちを〜 |
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■特集 学校給食は、いま
〜どの子も豊かな育ちを〜 |
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■特集 食と農を生きる力に
〜食農教育のすすめ〜 |
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■特集 きれい好きもほどほどに・・・
〜過剰な清潔志向と氾濫する抗菌・消臭製品〜 |
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■特集 腸を若々しく
〜不思議で大事な腸内細菌の役割〜 |
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■特集 「食文化」を伝える食器
〜今に活かしたい手秤の知恵〜 |
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■特集 ちょっと待って!そのおやつ
〜ほんとに安全?健康的?〜 |
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■特集 油・脂の摂り方どうしてますか?
〜メタボリックシンドロームか、トランス脂肪酸か〜 |
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■特集 いま、遺伝子組み換え作物・食品は?
〜世界で最も遺伝子組み換え食品を食べている日本人〜 |
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■特集 〜がんの予防・治療 知っておきたいポイント〜
「今日から実践したい10ヵ条」 |
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■特集
ノー・モア・ウォー
〜世界中の平和と命を守るために〜
・戦争は最大の環境破壊
・戦争は命の糧の農業を破壊する
・広がれ「戦争と平和」の食教育 |
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■特集
日本から食べものがなくなる?
〜危うい食料基盤と食料主権〜
・国際通商と農産物関税全廃の影響/川島 豪紀
・伝えたい日本の農業/加藤 純
・水産物の世界的需要の高まりの中で/長屋 信博 |
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■特集
身近で散布される殺虫剤
〜化学物質化敏症を予防するために〜・こんなに多い、身の周りの殺虫剤散布/増子弘美
・シロアリ駆除剤で発症、住宅地の農薬でも苦しむ
・殺虫剤が引き金で日常生活、困難に
・8歳男児が町内会の殺虫剤散布で発症
・最新情報 深刻な殺虫剤等による症状/石川 哲氏に聞く |
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■特集
子どもの健康と各国の学校給食事情
〜アメリカ、フランス、中国、韓国〜
・アメリカの学校給食/ルポライター 矢吹紀人
・フランスの給食は心と体を養う「食」/レイヌ大学 雨宮裕子
・日本に学んだ学校給食制度/中国・中央教育学研究所 賈志勇
・韓国学校の給食/日本芸術振興会特別研究員 劉 鶴烈
・国連機関と学校給食/西山 一枝 |
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■特集■
市販の弁当をウオッチング〜選び方で左右するあなたの健康
・市販弁当、その問題点と利点/女子栄養大学教授 岡崎光子
・市販弁当を考える/家庭栄養研究会
・“未病”のお助け弁当/大森裕子
・私と市販弁当/角張英吉 |