食べもの通信2012年10月号 No500
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食べもの通信2012年10月号

食べもの通信2012年10月号 No500

販売価格※在庫なし 545円(税込)
                       目次
特集
赤ちゃんがほしい!
妊娠・出産の異変はなぜ?
はぐくもう「いのちのリレー」
◆先進国一多い低出生体重児
男子の死産は女子の2.3倍
日本体育大学教授 野井真吾
◆出産・分娩は命をかけた大仕事
晩婚化で不妊治療・帝王切開が増加
あおもり協立病院副院長 平岡友良
◆35歳以降は卵子の数・質が低下
生活と食の改善で妊娠力アップ
梅が丘産婦人科院長 辰巳賢一氏に聞く
◆先進国で精子が減少
化学物質や育毛剤に注意
奥州大学教授 押尾茂
◆チェルノブイリでは生殖系に
どんな影響が現れたのか
「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク
吉田由布子
◆ネオニコチノイド・有機リン農薬
子どもの脳の発達に障害
脳神経科学者 黒田洋一郎
◆電磁波で精子数減少
ケータイの長時間使用は避けて
東海大学教授 坂部貢
◆女性の長時間労働を見直し
育休を取れる社会に
和光大学教授 竹信三恵子
◆Q&A 妊娠力アップ! 安産のための食べ方・暮らし方
山田医院・栄養士 山田紀子、くまがい産婦人科・栄養士 熊谷孝子
◆健康管理が
自然な妊娠・出産へのパスポート
母性史研究者 山崎万里
◆元気な赤ちゃんに出会うための10カ条
家栄研編集委員会
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■Interview現代食卓考
作家、エッセイスト 室井佑月さんに聞く
母親の視点でメディアに風
●ひびき
おかげ様で500号
これからもよろしくお願いいたします
家庭栄養研究会会長 阿部五百子
●季節と出合う 摘み草を楽しむ⑯
ギンナン、クルミ
野草研究家 福島誠一
〔連載〕
●免疫力アップでいきいき!第26回
免疫力を上げる食材⑤3つの帳消しメソッド
麻布クリニック院長 高橋 弘
●チャレンジ!手作り!
栄村の郷土料理-山菜おこわ、イモなます、早そば
東京都・栗原澄子
●子どもの食事 おかわりちょうだい!
油揚げのはさみ焼きほか2品
大分市・たんぽぽ保育園
●10月の旬「野菜」―境野米子
●私と『食べもの通信』500号に寄せて
●情報トピックス ほか
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『食べもの通信』は家庭栄養研究会が会の指針「心と体と社会の健康を高める食生活」に則り、編集しています。当会は来年50周年を迎えます。
『食べもの通信』のさらなる充実をめざし、家庭栄養研究会をより大きく発展させたいと願っております。一人でも多くの読者の皆さまのご入会を、心よりお待ちしております。会員には会報『家栄養通信』(隔月)をお送りいたします。年会費4000円、『食べもの通信』の年間購読料は会員割引で7200円になります。
 
 
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