食べもの通信 2015年1月号 No527
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食べもの通信 2015年1月号

食べもの通信 2015年1月号 No527

販売価格545円(税込)
 
                 目次

■特集
最新情報 豆腐・こうや豆腐は現代人の強い味方
毎日食べていきいき元気!
豆腐・大豆加工食品は日本の食文化の代表です。
今、さかんに肉食が奨励されていますが、
大豆は良質なたんぱく源で、今や国際的に注目される食材です。
しかし、豆腐の原料の3分の2は輸入大豆です。
国産大豆を使い、安全な製法で作られたおいしい
豆腐を選んで、もっと食卓にのせませんか。
手軽な食べ方や主菜になるレシピを紹介します。

◆世界が注目する偉大な加工食品 豆腐
日本人の長寿に大きく貢献
食文化研究家 永山久夫

◆豆腐原料大豆の7割が輸入品
〝非遺伝子組み換え〟表示でも混入
農民運動全国連合会顧問 石黒昌孝

◆がんばるまちの豆腐屋さん
「国産大豆でおいしく安全」
東京都文京区・小林久間吉豆腐 小林秀雄

◆お正月のおすすめレシピ
豆腐料理をメーンに
日本の伝統食を考える会 栗原澄子
 
■巻頭インタビュー
女優・陶芸家 丘みつ子(おか みつこ)さん
箱根の森で野菜を育て、ハチミツやみそ、ハンドクリームも手作りしています。27年にも及ぶスローライフについて、「物がないのがいい。失敗しながらでも創意工夫します」と述べています。また、トライアスロンやフルマラソンなどハードに行っているスポーツの魅力を、「自分の体にとって何がいいのか、何を食べるべきなのかが、直感的にわかるようになる」と語り、共感を広げています。

■放射能汚染から命を守る
東北南部・関東北部の淡水魚に基準値超え
放射能汚染リスクが高い魚は、ワカサギやヤマメ、イワナなどの淡水魚と、関東以東の太平洋沿岸で海底にいるカレイ類、ヒラメ、スズキなどです。最新の検査結果と合わせて、地形や生態からわかってきた傾向も紹介しています。

そのほか、全国でも珍しい滞在型体験農園(東京・奥多摩町)に人びとが集い活気があふれる理由を追ったルポルタージュを掲載。環境中に存在する化学物質が免疫系を破壊し、難病を引き起こすと告発するダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事・水野玲子さんの連載、冬を健康にのりきる薬膳料理、岩手県釜津田の正月を描いた三上亜希子さんのエッセーなども好評です。

 
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