食べもの通信 2015年3月号No529
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食べもの通信 2015年3月号

食べもの通信 2015年3月号No529

販売価格545円(税込)
 
                 目次
■特集①
バナナは今、安全なの?
残留農薬・生産地フィリピンの最新情報
今、免疫力をアップする食材としても、注目されるバナナ。
しかし、90%は輸入もので、農薬や防カビ剤の残留が心配です。
一方、バナナ農園の苛酷な労働実態も、食の安全と切り離せない問題です。
バナナの最新情報をお届けします。

◆残留農薬の検出率は高め
有機栽培と国産島バナナが安心
食品ジャーナリスト 郡司和夫 

◆バナナプランテーションで起きている健康破壊と貧困 
株)オルター・トレード・ジャパン 小林和夫さんに聞く

■特集②
原発事故から4年
測ってわかってきた 海・山の汚染と子どもの健康
原発事故から4年目。放射能汚染の状況と子どもたちの甲状腺への影響が不安視されるなか、専門家からの最新報告を紹介します。

◆福島県民健康調査から見える 子どもたちの甲状腺異常
さがみ生協病院内科部長 牛山元美 

◆危険度が増した山菜・きのこ類
獨協医科大准教授 木村真三
 
■巻頭インタビュー
イラストレーター・絵本作家 松本春野さん
絵本作家の祖母・いわさきちひろさんから受けた影響について、「ちひろ美術館で子どもの幸せと平和への願いを感じながら育った影響は大きい」と発言。震災・原発事故で苦しむ福島県飯館村の子どもたちと交流しつつ、幸せな子どもがいっぱい描ける社会を作ることも「一人の市民としての使命」と語り、好評です。
■新連載 電磁波から身を守る知恵
冷蔵庫や電子レンジ、灯油ファン・ヒーター、コタツ、電気毛布など家庭にあふれる電化製品。そこから発生する電磁波は、がんや小児白血病、流産のリスクを高めると言われています。家電の上手な使い方や、磁場を大幅に削減した商品、湯たんぽの活用など、身を守り節約にもなる生活の知恵を、環境ジャーナリストの加藤やすこさんが紹介しています。
そのほか、水野玲子さん(ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議理事)の連載「環境ホルモン問題最前線」はプラスチックの添加剤の危険性に言及。中国の学校給食事情にスポットを当てた翻訳家・柏木みどりさんの連載「北京通信」や、春野菜を使って体を元気にする精進料理などもおすすめです。
 
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