食べもの通信 2015年5月号 No531
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食べもの通信 2015年5月号

食べもの通信 2015年5月号 No531

販売価格 545円(税込)
 
                 目次
■特集
元気の源 野菜大好きな子どもにな~れ
5月5日は子どもの日。
子どもの健やかな成長には食事、とくに野菜が大切です。
ところが、子どもの嫌いな食べものの多くは、野菜類。
野菜嫌いの食習慣は、おとなになっても影響し、
肥満、がん、糖尿病などの素地を作ります。
野菜大好きな子どもに育てるポイントを紹介します。

◆体を守る野菜のパワーはスゴイ!
健康維持に欠かせない食材
家庭栄養研究会顧問 管理栄養士 野口節子

◆子どものときの食習慣が健康をつくる
野菜不足は生活習慣病の誘因
富山大学医学部教授 関根道和

◆子どもは料理を通して野菜大好きに
自分で作ることが自信に
キッズキッチン協会会長 坂本廣子
 
■巻頭インタビュー
女優・ガラスデザイナー
川上麻衣子さん
「休みの日はほとんど台所に立って、料理を作っている」という川上麻衣子さん。「製造過程や使われているものがわからない食べものより、自分で手料理したほうがいい」と述べて、こだわりの食生活を披露しています。
また、30年続ける猫との暮らしや、子どものころに過ごしたスウェーデンの生活にふれつつ、哲学のある魅力的な生き方についても語り、共感を広げています。

■新連載 Dr.藤田のアレルギー新常識
アレルギー予防には、腸内細菌と腸の粘膜細胞を良い状態にしておくことが大切です。東京医科歯科大学の藤田紘一郎名誉教授が、最近、タブー視されている母子間の口移しやキスが、じつは「赤ちゃんの体内に丈夫な腸内細菌を築くために大事な行為」と述べ、殺菌剤や消毒剤の使用に警鐘を鳴らしています。

■連載 電磁波から身を守る
環境ジャーナリストの加藤やすこさんが照明器具やパソコン、スマホなど幅広く使われるブルーライトに殺虫効果があるとする、東北大学大学院の研究を紹介。
「人の目に対する傷害メカニズム」が似ているとの指摘にふれて、ブルーライトの「安全性が確立するまでは、白熱灯を見直しては」と提起しています。

そのほか、『四季の保存食と作りおきレシピ100』(食べもの通信社発行)の出版記念スペシャルトーク(清水信子、栗原澄子の両氏)や、ノンアルコール飲料(ビール)のトクホ認可問題を告発する「食の安全・安心 最近の動きから」、親戚・縁者が集まるにぎやかなゴールデンウイークを、コミカルに描いた「岩手・釜津田山里だより」なども好評です。
 
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