食べもの通信 2015年6月号 No532
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食べもの通信 2015年6月号

食べもの通信 2015年6月号 No532

販売価格※在庫なし 545円(税込)
                 目次
■特集
40代から始める認知症予防の食事
知っておきたい 脳を守るライフスタイル
日本の認知症有病率は世界でも群を抜いており、予備軍も含めると「800万人時代(2012年厚労省調査)」とも言われ、社会問題になっています。
そこで、認知症予防・早期対応のために、食事・運動・生活の知恵を特集しました。

◆認知症研究の最前線
生活習慣病がリスクを高める
東京大学医学部附属病院老年病科教授 秋下雅弘

◆認知症を起こす薬漬けの点検を
たかせクリニック院長 高瀬義昌

◆地中海食が認知症予防に効果
千葉大学大学院准教授 清水孝彦氏に聞く

◆脳を活性化させる生活
料理 運動 睡眠を柱に
川崎幸クリニック院長 杉山孝博
 
■巻頭インタビュー
女優
国分佐智子さん
夫で落語家の林家三平さんら大家族での食事風景にふれつつ、「すごくにぎやかで、楽しい。健康第一。エネルギーになるし、食べることって大事」と述べています。また、義母でエッセイストの海老名香葉子さんから語り継がれる平和への思いについても、「戦争は二度と起こしてはいけない。どう考えてもだめでしょう」と語っています。

■新連載 ルーツから学ぶナチュラルな食と暮らし
メタボリックシンドロームや神経疾患、精神疾患など、現代人を悩ます慢性疾患はなぜ起こるのか。崎谷博征・脳神経外科専門医は、人類が狩猟採集から農耕牧畜に移行した1万年前に着目。現代の慢性疾患との関連を検証し、狩猟採集時代のライフスタイルから学ぶことを提唱しています。

■連載 環境ホルモン問題最前線④
ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議の水野玲子理事が、「男性ホルモンの働きを阻害する農薬を、日本では大量に使用していると指摘。「個人の使用を減らすと同時に、地域や自治体にも働きかけて」と訴えています。

そのほか、大腸がん予防や血圧を下げるなど、海藻のパワーを紹介した「今月のお役立ちファイル」、食料自給率の目標値を引き下げた安倍政権の食料政策を喝破する矢吹紀人氏の「ひびき」、ゴマ豆腐をメインにした初夏の精進料理なども好評です。
 
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