食べもの通信 2015年7月号 No533
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食べもの通信 2015年7月号

食べもの通信 2015年7月号 No533

販売価格※在庫なし 648円(税込)
                 目次
■創刊45周年記念号特集
知っておきたい 六つの“食べ方新常識”生命力を高める食養生
今、健康・食情報があふれ、何をどう食べたらよいか、戸惑う人も多いのではないでしょうか。
『食べもの通信』刊行45周年の蓄積をもとに、これまで常識とされてきた考え方を整理し、野菜や糖質、油などの最新情報を取り入れた“六つの食べ方新常識”を特集しました。

◆新常識1 糖質を減らして糖尿病、認知症、老化を防ぐ
同志社大学大学院教授 米井嘉一

◆新常識2 サラダ油、マーガリンはやめ オメガ3系の油で健康に
麻布大学教授 守口 徹

◆新常識3 野菜の力で生命力アップ 「ベジファースト」で元気で長生き!!
麻布医院院長 
ハーバード大学医学部元准教授 髙橋 弘
 
■巻頭インタビュー
元NHKディレクター/「女たちの戦争と平和資料館」館長
池田恵理子さん
アジア各国の女性に性奴隷を強いた日本軍「慰安婦」問題をテーマに、NHKで番組を制作してきた池田恵理子さん。「戦争は国民の命を奪い、苦しめるもの」と述べて、「慰安婦問題は戦争への道を進もうとするファシズム政権とのたたかい。世界に誇る平和憲法を守り通さなければなりません」と呼びかけています。
■新連載 パリ通信
パリで暮らして2年目の光田菜々さんが、パリのマルシェ(市場)の活気あふれる様子を生きいきと描いています。また、耕作面積に占める有機栽培の割合が、日本の9倍にもなるフランスの有機野菜事情なども紹介しています。
■シリーズ 食の安全・安心 最近の動きから
蓮尾隆子・家庭栄養研究会顧問がことし4月から導入された機能性表示食品制度の欠陥を論考。すでに機能性の根拠が弱い、安全性に疑問があるなど、多くの問題点が指摘されていることを告発。「消費者保護より企業優遇の欠陥制度」と断じています。
そのほか、ひんぱんに起きる「バター不足」の背景に迫った「どうなってるの? 日本の農業」、太陽光発電やスマートメーターで起きる健康被害を詳述した環境ジャーナリスト・加藤やすこ氏の「電磁波から身を守る知恵」、夏バテ対策になる夏の献立を紹介した「子どもの食事 おかわりちょうだい!」なども好評です。
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家庭栄養研究会は食の情報にアンテナを張り、安全・安心な食の伝承やプロジェクト活動、学習会の開催、他団体との連携、政府への要請などを行い『食べもの通信』の編集に生かしています。会員になると、年会費は4000円(入会費無料)で、年間6回の会報をお届けします。『食べもの通信』の年間購読料が1割引きになります。お気軽にご連絡ください。
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