食べもの通信 2015年9月号 No535
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海外に頼るエサで大丈夫?

食べもの通信 2015年9月号 No535

販売価格648円(税込)
 
                 目次
■特集①
肉・卵・牛乳
海外に頼るエサで大丈夫? 安全で自給率上げる国産飼料を
◆日本の畜産 飼料の外国依存はなぜ? アメリカの国家政策が背景に
東京大学教授 鈴木宣弘
◆遺伝子組み換え、ポストハーベスト 輸入飼料は危険がいっぱい!
科学ジャーナリスト・遺伝子組み換えいらない! キャンペーン代表 天笠啓祐
◆飼料用米やエコフィードに期待 めざすは飼料自給率の向上
ジャーナリスト 増田淳子 
◆「お米育ちの豚」を皆さんに届けたい 生産・流通・消費・行政が協力して
一般社団法人 日本飼料用米振興協会事務局長 若狭良治

■特集②
驚きの長寿パワー リンゴポリフェノール
“皮ごと食べたい”安全なリンゴ 
◆健康長寿にリンゴポリフェノール 不整脈を抑制、認知症の予防効果
千葉大学大学院医学研究院准教授 清水孝彦氏に聞く
◆「奇跡のリンゴ」に学び 不可能ではない無農薬リンゴ栽培
弘前大学農学生命科学部教授 杉山修一
 
◆巻頭インタビュー
記録映画監督
羽田澄子さん
福祉・介護、原発、女性問題など、日本の近現代史のひずみにスポットを当て続ける記録映画監督の羽田澄子さんが登場しています。その半生を振り返りつつ、今の政治や社会のあり方について「国民の声こそ大切にすべき」と発言。安保関連法案を強行採決する一方で、福祉を切り下げ続ける安倍政治を批判し、戦争の悲惨さを若い世代に伝える新作への意欲を語っています。

◆今月のお役立ちファイル
最近、アレルギーや骨粗しょう症、がんの促進などの原因になる可能性が報告されている牛乳。その問題点と飲み方の見直しポイントを掲載しています。

◆新連載 伝統食料理  西野幸枝・日本の伝統食を考える会
小豆や高野豆腐、ヒジキなどの乾物を使った3品を紹介。カルシウム、鉄分、ビタミン、食物繊維が豊富で、栄養満点です。

そのほか、動脈硬化や心臓病のリスクを高めるトランス脂肪酸、その低減化の取り組みを伝える蓮尾隆子・家庭栄養研究会顧問の「シリーズ 食の安全・安心」、がんやアルツハイマーなどの慢性病を起こすメカニズムを詳述した崎谷博征医学博士の連載「ナチュラルな食と暮らし」、安倍政権が進める農政改革の問題点を告発した冬木勝仁・東北大学大学院准教授の論考なども好評です。
 
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