◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2017年4月号 

白石草さん

食を大切に子育てをしたい
一青窈さん 歌手

 

 出産と、食の大切さをテーマにした映画『はなちゃんのみそ汁』への出演をとおして、「改めて、食の大切さに心が向いた」という一青窈さん。料理好きな母親がなんでも手作りしてくれたことを紹介しつつ、「私が丈夫に育ったのは、母のおかげだとわかるようになった」と語ります。

 また、息子さんと体験したみそ作りなどにも触れて、「生きる力をつけられる育て方をしたい」とも述べて、共感を広げています。

 

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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2017年3月号 

白石草さん

独自の視点で原発問題を追及
白石 草さん インターネット放送局「OurPlanet-TV」代表

 

 16年前に、インターネット放送局「OurPlanet-TV」を創設。当時、「基地問題や人権、社会運動など大メディアがやらないなら、私たちがやっていこう」と思ったと言います。福島原発事故以前から原発問題を取り上げ、事故後は市民が必要とする情報を報道し続けていることについても、「私たちのようなメディアがきちんと見守り、伝えていかなければいけない」と述べています。

 

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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2017年2月号 

浜 美枝さん

ネパール山村の少女に豊かな教育を
           山下泰子さん 国際女性の地位協会会長
 日本やネパールで、女性の地位向上をめざして長年尽力してきた山下泰子さんが登場しています。

 「貧しさから脱却するには、女子教育が不可欠」との思いからネパールに女子師範学校(教員を養成する学校)を設立。卒業生が100人に到達した実績をもとに、「ネパール全土に広げたい」と語っています。

 また、日本の女性差別是正がすすまない現状について、「32年前に批准した条約を教育に取り入れることが最善の方法」と述べています。

 

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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2017年1月号 

浜 美枝さん
「食べること」は心をつなぐ大切なこと
清水信子さん 料理研究家

 NHK「きょうの料理」などで活躍する料理研究家の清水信子さんが登場しています。幼少期、母親が発熱には酢がよいと、夏みかんを使った寿司を作ってくれたことなどを紹介しつつ、「人は食べもので深くつながっていることを、今の子たちに伝えていきたい」と語っています。また、調理法や味の研究を積み重ね、世の中の情報にアンテナを張るなど料理研究家としての努力にもふれて、「和食を一人でも多くの方に、作れるようになってほしい」と述べています。
 
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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2016年12月号 

浜 美枝さん
人の根幹は食と農です
浜 美枝さん 女優・ライフコーディネーター
 
 古民家を移築した箱根で暮らし、「豊かに生きる」を実践する浜美枝さんが登場しています。若者を中心に広がる閉塞感の根底に、「人とのつながりが希薄になってしまったこと」があると指摘。農業生活などの経験を紹介しつつ、環太平洋連携協定(TPP)にもふれて、「人が生きるために必要なものは原子力ではなく、食であり、農」「みんなで手を携えれば国も変えられる」と述べています。
 
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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2016年11月号

永山久夫さん
健康長寿の秘訣は食と笑いにあり
永山久夫さん 食文化史研究家
 
 長寿食や健脳食を長年研究する永山さん。一物全体食や地産地消で旬の食材を食べるなど、現代で健康長寿にいいとされる基本は「縄文食にあり」と唱え、その食べ方を披露しています。
 また、「『笑い』は免疫力を高める」と述べて、「笑い」が健康を生み出すメカニズムを解明しています。
 
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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー 2016年10月号

小川 勝さん
スポーツ界が社会に果たす役割は大きい
小川 勝さん スポーツライター
 
 スポーツライターの小川勝さんが登場しています。子ども時代にスポーツを始める意義を紹介しつつ、「新しい技術を体得し上達する喜びは、スポーツ以外では得られない、人間にとって必要な喜び」と発言。スポーツ選手の影響力の大きさにふれて、「正しい食生活や運動習慣を広げる、地域の経済活動に寄与するなど、スポーツ界が社会で果たせる役割は大きい」と語っています。
 
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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー  2016年9月号

田部井淳子さん
がんを乗り越え 精力的に被災者応援
田部井淳子さん 登山家
 
 1975年のエベレスト登頂などで「女性で世界初」の偉業をもち、現在までに数々の記録を打ち立てている登山家の田部井淳子さんが登場しています。
 乳がんとがん性腹膜炎を患うも、治療しながら続けた登山。その魅力について、「山は私たちの命をはぐくんできた生きる源」と語っています。また、東日本大震災被災者を登山に招待する活動にも精力的に取り組み、故郷を奪う原発事故への思いにも言及しています。
 
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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー  2016年8月号

横湯園子さん
赤のファッションで戦争反対!
横湯園子さん 教育臨床心理学者
 
 戦争反対を訴えて赤色を身に付けた女性が国会を包囲する、レッドアクションの発起人・横湯園子さん。「政治が戦争への道を進んでいる」との危機感をもちつつ、「各地の女性たちがいっせいに立ち上がってくれた」と、手応えを感じています。     
 悲惨な戦争体験にもふれて、「まだ、遅くない。1人が2人に呼びかければ世論が広がり、流れを変えることができる」と語っています。
 
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◆『食べもの通信』巻頭インタビュー  2016年7月号

稲川淳二さん
怪談には人を思う気持ちがある
稲川淳二さん タレント・工業デザイナー
 
 「コワーイ話」にも人間的な温かい目線が感じられる「稲川怪談」。その魅力について、「権力や力のあるものに対して霊が敵をとったり、怖さのなかに人を思う気持ちが感じられる。じつは癒しなんです」と述べています。
 また、平和を実現する力や障がいをもつ人たちとの交流にもふれて、「目には見えない人の心こそ、大事にしたいですね」と語ります。
 
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