冷やし中華はじめました~♪

2017-05-01
上海式肉焼そばじゃぁ~!!
今日から5月です。2017年も気がつけばあと半年と1ヶ月で終わりです。時の流れははやすぎますね、ありゃ~、今年もなんとなく終わってしまいそうです。
 
さて、そんなこんなで、「冷やし中華はじめました!」が気になる季節。さっそく、神保町グルメ、揚子江菜館にて冷やし中華!行ってきましたよ。ちなみにこちらの揚子江菜館では、いつでも冷やし中華たべられそうな雰囲気のメニューでしたよ。
 
それなのに、結局のところ池波正太郎大絶賛の言葉に上海式肉焼そばを頂きました。あっ、そうそう。池波正太郎といえば、真田太平記は夢中になって読みましたよ。おススメです♪
 
それで、上海式肉焼そばのお味はというと、ボリュームもりもり。もやしもモリモリ。おいしかったです。ついでに、冷やし中華のたれもおいしかったですよ、すっぱすぎず、甘すぎず、さっぱりしたお味。むしろこっちのほうがおいしかったかも~。
 
むかって右側が合同の健さんの手タレ顔負けの手と冷やし中華、左がえっちゃんのカメラと坦々面。
そして、手前が上海式肉焼そばですよん。
 
神保町にお越しの際は、ぜひぜひご賞味あれ~(ゆ)
 

農業体験12

2017-04-25
2月26日に種をまいたレタス。専用の道具で畑に穴をあけ、苗を植え替えました
フキ畑でフキを収穫してくれているSさん
ハウスに集うみんなに食べてもらおうとラディッシュの甘酢漬けを作りました
ウドと牛肉の時雨煮。お弁当にぴったりです
 少し大きくなり過ぎたホウレンソウとコマツナをかごいっぱいに収穫。会社の同僚に少しずつわけるため、翌日小分けにしました。Sさんの畑で農薬を使わず、消毒もしないホウレンソウとコマツナは、収穫した端から葉がふにゃふにゃになっていきます(水に浸けて冷蔵庫に入れればよみがえります)。
 そういえば、スーパーなどで売られている葉物は葉がシャキッとしていますね。何が違うのでしょうか。次亜塩素酸ナトリウムやオゾン水、電解水などで殺菌しているのかもしれません。
 ホウレンソウといえば2015年、ネオニコ系農薬の残留農薬基準が従来の13倍に、大幅に緩和されました。ネオニコ系農薬とはミツバチの大量死の原因といわれる農薬で、ヒトの神経系を乱し、発達障害などの原因になっていると指摘されています。緩和の理由は「ホウレンソウの茎をアブラムシが噛むと黒い小さい点がついて、商品価値が下がるから」(農林水産省)。こんなことも関係あるのかなぁ。
 野菜などの食品を大量生産に頼る現在の社会構造では、薬品の使用を全否定はできません。しかし、過剰な使用や農薬による農家と消費者の健康被害は、必要悪にはできません。無農薬、化学肥料不使用の栽培は、やはり手がかかります。それでも、農林水産省の調査によると農家の2人に1人が、販路などの条件が整えばオーガニック栽培をしたいと望んでいます。実現には、全人口の9割以上を占める消費者とのタッグが不可欠です。
 「政府がすすめる大規模農業では日本の農業はつぶされる」。危機感を募らせた全国の農家や研究者が集い、これからの日本の農業の針路を切り開こうとしています。その試みの一つが福岡県糸島市でおこなわれている参加型農業「みんながプチ百姓になれる」です。(東京新聞4月25日付「こちら特報部」)
 私も週末農業をさせてもらっていますが、「消費者みんなが週末百姓」の試みが広がって定着し、無農薬やオーガニック野菜が当たり前になってほしいです。(えつ)
 

キャベツは2番目にスゴイ!!

2017-04-21
本日は毎月恒例、書店様むけのPOPをつくりましたよ。
いかがですか?ご意見ご感想、いいねをお待ちしております。
ついでに5月号も注文していただけると、飛び上がるくらいにうれしくなりますよん
 
さて、今月の特集はキャベツ!!1つの野菜にスポットライトをあてた特集が最近の人気です。キャベツ再発見な1冊となっておりますよ。そして注目すべきは、キャベツのがん予防効果。1番ではなく2番目っていうところが凄いですね。そういえば、かつてそんなセリフをどこかで聞いた覚えが・・・「一番でなければいけないのですか?」。
キャベツのココロの声が聞こえてきます。
 
そんなわけで今日の夕食はキャベツの千切りで決まりですね。うひょひょ~(ゆ)
 

食べもの通信2017年5月号 NO555

2017-04-19
NO555.ぞろ目の5
本日、5月号ができあがってきましたよ。表紙は新じゃががホックホク、なんと今回食べもの通信表紙デビューなんですよぉ~。ありゃまっ。食べ通トリビアでした。みなさんは、新じゃがはどんな食べ方がお好きですかぁ~。私はホックホクのフライドポテトがお好みでござりまするぅ。そしてこの暑さでビールも進むわけですが。ぷはぁ~。
 
さてさて、5月号はぞろ目ですよ。食べもの通信555号。読者のみなさまに支えられて555号も発行してきました。ありがとうございます。
そんなぞろ目の555。GO!GO!GO!。イケイケイケ~ですよ。これからもイケイケドンドンでがんばっていきますよ。うっしゃ~(ゆ)
 

農業体験11

2017-04-18
レタスの芽。もうすぐ畑に植え替えます
キヌサヤ。可憐な花が咲くのですね
ウド。とりたてを酢みそと天ぷらでいただきました
秋田県横手市の伝統食「ナスの花ずし」
ラディッシュは甘酢漬けにしました
みんなのアイドルです
 太陽とともにどんどん気温が上がり、きょうの畑は夏日に。大きな麦わら帽子をかぶってしゃがみ込むと、これまで見られなかった種類の草が生えています。Sさんのお姉さんが「これはつくしになるのよ」「これはのびる」と、いっしょに雑草を抜きながら教えてくれます。「えー! 食料じゃないですかー。抜かなければよかったかな」と私。「畑のなかは抜かないとだめよ」と若干焦るお姉さん。欲張りですみません…。おしゃべりしながらの草取りは、なんだか農家の民に生まれ変わったよう。
  午後は新しい畑で枝豆とラディッシュの種まきです。「枝豆なんて虫がついて、殺虫しないとたいへんだぞ。ま、いいからやってみな」。Sさんの予言におののきながらも、食べたぁい一心で挑戦します。雨がちょうどよく降ってくれることを願いつつ、うまく育ちますように。
  「暑くなると葉物はおしまいだな」。Sさんのつぶやきに、そりゃまずいと慌てて、コマツナ、ホウレンソウ、そして食べである大きさになったラディッシュをかご一杯に収穫しました。「ラディッシュは甘酢漬けにしてみよう♪」。
 3時を過ぎると、それぞれ作業を終えて三々五々、ハウスに戻ってきます。きょうのお楽しみは、朝どりしたウドとアスパラの天ぷら、のびるの酢みそあえ、キュウリとはつか大根のぬか漬け、Hさん持参の奈良漬、秋田出身のBさんが持参した「ナスの花ずし」。ナスの花ずしはいぶりがっこと並ぶ秋田県横手市の伝統食です。糀の甘みのなかにハッカのような爽快な味がする、なんとも不思議な味覚でした。
  油断して、真っ赤に日焼けした腕がヒリヒリ。Yさんが「顔も焼けてるよ。夏は真っ黒になるゾー」とニヤニヤします。海以外で日焼けしたくないなー。ぬらしたキッチンペーパーを当てて冷やしつつ、夏の畑ファッションはどげんしたらよかと? と頭をひねるのでした。(えつ)
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