農業体験20

2017-07-05
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うずらが朝産んだ卵。黄身に弾力があり、箸でつまめます。
みんなで造っているニワトリ小屋。今月末にはニワトリが来ます
プラムの木に鳥の巣を発見。何鳥でしょうか
キャベツは虫食いだらけになっています。食べられるようになるのかな~
実なりのいいズッキーニです
栗が付き始めました。植物たちは着々と秋を迎える準備をしているのですね
 日焼け対策を万全にすると、暑ぃぃぃ!
 Tさんのニワトリ小屋に、みんなで日よけシートを取り付けました。開閉ができ、風を中に通せるように、小屋の奥行きと同じ長さのパイプにシートを巻き付け、留め具で固定します。脚立にのぼるHさん、楽しそうです 。
 小屋の正面にある大きな木に、赤く熟れたプラムがなっています。手を伸ばしてもぎ、口に入れると「あま~い♪」。酸味はほとんどありません。あまりのおいしさに、ほかの人の口の中にも放り込んでみました。おお、いい笑顔!
 豊作のジャガイモを出荷するため畑から運搬し、ついでにズッキーニと甘トウガラシを収穫。ズッキーニはキュウリと違って、地面と水平方向に伸びます。雑技団みたいです。地面についてしまうとそこから傷むので、危ない子を「レスキュー」と称して収穫しました。これが、炒めても天ぷらにしてもイケるのです。
 そして、うずらたちが6つも卵を産んでいました。卵の黄身は箸でつまめるほど弾力があり、甘さを感じる濃厚な味。ニラのおひたしに載せると絶品でした。
 キャベツは、とことん虫の腹を満たしています。でも、消毒はしたくない。私も食べたいよ~、みんなで分けようよ~と、虫たちにお願いしたい心境です。
 週の中ごろになるとSさんから、「おいしいカボチャができてるぞ」「オクラをとって天ぷらにしたらおいしくて、みんな、驚いていたぞ」「ナスもそろそろ収穫できるぞ」「キュウリの保存食レシピを教えろ」などと、電話による畑通信が届きます。オーバーワーク気味でなかなか行けません…く~(T_T)【えつ】
 

職人の技が光る銅製の玉子焼鍋

2017-06-30
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中村銅器製作所の玉子焼鍋。使ったのは奥の角長型です
艶があり、軟らかに仕上がりました
 銅製の玉子焼き鍋を作る職人さんを取材しました。使いやすさを計算し尽くし、一つひとつ丁寧に仕上げられる玉子焼鍋。
 フッ素加工の鍋は使うほど焦げやすくなりますが、銅製の鍋は使うほど焦げ付かなくなるそうです。
 フッ素加工の鍋で焦げ付きに苦心していた私。うまく使いこなせるか、挑戦してみました。
 1回、2回、3回…回を重ねるごとにコツをつかみ、艶々の黄色い、ふっくらジューシーな厚焼き卵が焼けるように。楽しい!  味も、卵の深い味わいとさっぱりした後味が、これまで使っていた鍋のものとは違います。焦げ付きストレスもなく、もっと焼いて腕をあげたくなります。
 「銅製を使うと、フッ素加工の鍋には戻れない」という人がいますが、本当ですね。(えつ)
 
 玉子焼鍋の詳細は『食べもの通信』8月号「伝統の技キラリ! 和食器具⓫」をごらんください。

大好評です!

2017-06-28
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書店様向けのPOPです
DJみそしるとMCごはんさんが登場している7月号。大好評です。朝から注文の電話が鳴り止みませんよ~。久しぶりに電話の嵐です。うひょひょぉ~ですよ。
そして、もうひとつおまけに食べもの通信のつぶ焼きファンのみなさんに内緒のニュース。もうちょっとしたら新刊がでるかもかもです。着々と準備していますよ。こちらも注目していてくださいね。(ゆ)
 

今日のおいしいもの

2017-06-23
ひろこさんのカレーパンと枝豆
ひろこさんのカレーパンと枝豆
清見タンゴール
どっちを選ぶで紹介したストレートジュース
本日のおやつはおいしいものがいっぱい。
まず1つ目、まあちゃんが持ってきてくれた黒豆の枝豆。
枝豆の季節到来ですね。ぶくぶくした白い泡にゴールデンな飲み物を
欲してしまいます。ぷしゅーーーっ。
2つ目、ひろこさんちのカレーパン。
コロッケみたいに見えるかもしれませんが、手作りカレーパンですよ。手作り、て・づ・く・り!!うっほぉほぉ~。
サクサクカリッと揚がったパンとちょっとピリッとするカレーが絶妙。
おいびーーーーーぃ。
そして、ラスト3つ目は7月号の31ページ「どっちを選ぶ?」で紹介した無添加果実のストレートジュース。「ザ・完熟 清見タンゴール」です。
7月号が無事に発売されたため、撮影用に取り寄せたオレンジジュースも遂に解禁。
みんなでジュースを試飲しましたよ。
さっぱりとした甘さと酸味があと味すっきり。ぜひぜひご賞味あれ~~~。
炭酸で割って自家製オレンジスカッシュな~んていうのもよいかもね。
お試しくださいな。またご感想もお待ちしておりますよ。(ゆ)
 

農業体験19

2017-06-22
レタスを引っこ抜こうとしています
見て~、ジャガイモとったよ~
枝豆ができてきました
オクラも実をつけ始めました
ブドウが大きく育っています
 妹夫婦と姪っ子2人が畑に遊びにきました。
 上の3歳児は、久しぶりに会っても覚えてくれているようになり、私の頭に自分の頭をごっちんとぶつけて「いててて」と笑ったり、道に迷って泣き顔をすると「泣かないで~」と励ましてくれます。
 下の1歳児は人見知り絶コーチョーですが、しばらくすると私の指を握って自分の足にくっつけて「くしゅったーい」と、これまたこちらをとろけさせる笑顔でケタケタと笑い、覚えたての「きらきら星」をエンドレスで歌ってくれます。
 上の子は素手で、畑の何も埋まってないところの土を、ガシガシと掘り返します。ジャガイモ掘りに、レタスとトマトの収穫、おまけにおどけて尻もち。腕をうーんと伸ばしてブドウにもタッチし、大きなアジサイをもらいました。
 シャーッと水を出してクルクルッと回る不思議なスプリンクラーに近寄ってみたくて、泥の中にズボッとはまり、姪っ子たちの母親=私の妹の悲鳴に埴輪顔になった姪っ子。「だいじょぶ、かーたんはくっく洗うの得意だからねぇ」なんて私の無責任発言に、またまた妹の悲鳴です。
 大きなジャガイモや真っ赤なトマトを手に、「えっちゃん、見て~」とはしゃぐ姪っ子たちを眺める至福の、姪っ子たちの初農業体験でした。(えつ)
 
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