今年もよろしくお願いいたします。

2018-01-09
2018
2018年
つぶやきファンのみなさま、あけましておめでとうございまんもすです。
本日から本格的に2018年の業務開始です。
今年もみなさまの気になって気になってたまら~ん!!気持ちを、満足させるつぶやきをお届けしていきたいと思っております。どうぞ、『食べもの通信』同様につぶやきもご支援ください。よろしくお願いいたします。
『食べもの通信』のご注文もいつも以上にお待ちしておりますよ。注文してくださいなぁ~。ほんとに首をなが~~くしてまっております。(ゆ)

『食べもの通信』が紹介されました

2017-12-22
『本の雑誌』2017年12月号
『本の雑誌』2017年12月号
新旧いろいろ面白本
新旧いろいろ面白本
つぶやきファンのみなさま、こんにちは。いろいろな情報があっちこっちに飛び交っている昨今・・・、見つけちゃったんです。『食べもの通信』の紹介記事。こういうのを見つけたとき、飛び上がるほどうれしくなっちゃいます。実際、ウキウキして飛びあがっちゃいましたけどね。
『本の雑誌』2017年12月号、椎名誠さんのエッセー「新旧いろいろ面白本」で『食べもの通信』2017年3月号を紹介しています。タマネギの酢漬けをビールやオンザロックのお供にしてくださっているようで。読むだけでなく実践までしていただいてうれしいかぎりです。
ずっとタマネギの酢漬けつづけてくださいませ。
『食べもの通信』2017年3月号、在庫僅少です。ご注文はお早めに~。(ゆ)

新聞広告

2017-12-21
注目
新聞広告
新聞広告
1月号のPOP
1月号のPOP
つぶ焼きファンのみなさま、こんちには。久しぶりにつぶ焼きます。つぶやけなかったこの間、少しばかり新しい技にチャレンジ、『食べもの通信』の新聞広告の制作をしていましたよ。おそらく、明日あたりには、新聞紙面を賑わす予定となっております。ご期待くださいませ。
新聞広告をみかけたら、ご注文よろしくお願いいたしますね。お待ちしております。(ゆ)
 

農業体験35

2017-12-14
大好物、アユの塩焼き。
畑に霜柱。霜が降りると野菜が甘くなるそうです
苦手なカリフラワーですが、Sさんのは甘味があり、とくに茎がおいしい
Tさんの奥様手製のもつ煮込み。「特別なみそ」が効いて滑らかな舌触り
酒、みりん、しょうゆで煮たヤツガシラ。おいしくてペロリ
農業体験vol.35
 今回は忘年会です。とれたて野菜を天ぷらにしようと、畑でプチヴェールや菜の花、大根、シュンギクなどを収穫しました。畑は霜が降りてぬかるんでいるので、つるつる滑って楽しい♪
 Sさんはすでに、ほっくりこっくり甘くておいしいヤツガシラの煮物、ズイキの煮物、カブのコブ漬けを作っていました。カリフローラとロマネスコ(いずれもカリフラワーの品種)をさっとゆでて、ポテトサラダを添えます。
 栃木で鉄工所を営むMさんが事前に送ってくれていたアユは、塩を振って、薪ストーブの上でじっくり焼きます。天然物だそうで「1匹500円ぐらいするよ」とYさん。焼き目がぱりっとしてくると、なんともおいしそうです。
 元競馬騎手のTさんは奥様がもつ煮込みを作り、大きな鍋で持ってきてくれました。「特別なみそを使っているの」と奥様。みそがまろやかで、めっちゃおいしー! 箸が止まりません。
 建材屋のYさんの奥さんは、これまた大きな鍋に野菜たっぷりのけんちん汁を作ってきてくれました。こちらも野菜のおだしがよく出ています。ほかに、チーズやお酒も持ち寄って、15人ほどで宴会です。
 私は引っ込み思案だから、大人数でわいわいするのはちょっと苦手ですが、Tさんの奥様に手をゆだねると、私の運勢を丸裸にされちゃいました。最後、「なかなかいい手相をしているわよ。手相は3カ月サイクルで変わるから、手のひらにMができるようにがんばりなさい」と励まされました。そっかー、来年も福がありますように。皆様にもご多幸を。(えつ)

農業体験34

2017-12-11
青空にイチョウの黄金色が映えます
漬物用の白菜。きれいに色づいてきました
燃える薪のなかで焼いた長ネギ。甘くてジューシーです
薪ストーブの上で焼いた鴨肉。濃厚な味わいでした
今回のふうちゃんです
 イチョウが真っきっきに紅葉し、真っ青な空とのコントラストがきれいです。ホウレンソウやコマツナ、カブ、大根、菜の花などを収穫しました。漬物用の白菜は、深く鮮やかな黄色が際立ってきました。毎年、Sさんの奥さんがおいしく漬けてくれます。ことしは手伝いたいなぁ。どの野菜も冬のやわらかな陽ざしを受けて、気持ちよさそうに見えます。
 鶏小屋にTさん夫婦の姿が。産卵状況を訪ねると、「寒さであまり産まないんだよ~」と言います。地面にはたくさんの落ち葉を敷き詰め、寒さ対策をしています。鶏たちは元気で、メスはオスの体に付いたエサをつついたり、キュロキュロとおしゃべりしています。Tさんの奥さんが「産卵の瞬間を見たのよ。まだ温かくぬれた卵を手にする経験ってなかなかできないわよね」と顔をほころばせ、教えてくれました。いいなー。
 午後はかなり評判のいい赤大根の種をまきました。種まきはもう数度経験済みなので、留意する点など要領を得てきました。が、きっと翌日は筋肉痛だろうな(-_-;)。
 3時近くになるとだんだん陽が傾きはじめ、空気も冷えてきます。すべてまき終えてハウスに戻ると、めずらしくSさんと2人きり。
 「鴨、食べるか?」
 昨日、さばいたばかりの鴨肉。ニンニクとしょうゆに一晩浸けたムネ肉とモモ肉を焼いてくれました。レバーのように濃厚なうま味が、じわじわとあふれます。そして、鴨ですからネギを背負っていなくちゃね♪ と、Sさん自慢の長ネギを泥付きのまま、薪炎のなかに突っ込みました。1分ほどしてとり出し、黒く焦げた外側をはがすと、ジューシーで甘いネギのでき上がり。これだけでもおいしいのですが、鴨に背負わせるともう絶品。農家の営みにある楽しみは、都心のサラリーマンには貴重で刺激的です。(えつ)
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『食べもの通信』は家庭栄養研究会が会の指針「心と体と社会の健康を高める食生活」に則り、編集しています。当会は来年50周年を迎えます。
『食べもの通信』のさらなる充実をめざし、家庭栄養研究会をより大きく発展させたいと願っております。一人でも多くの読者の皆さまのご入会を、心よりお待ちしております。会員には会報『家栄養通信』(隔月)をお送りいたします。年会費4000円、『食べもの通信』の年間購読料は会員割引で7200円になります。
 
 
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