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ゴマゴマ特集が大人気!

2018-12-30
今年も「食べもの通信」をご愛読いただきありがとうございました。
今年最後営業日となった28日は、注文殺到となった2019年1月号のゴマゴマ特集の発送に追われる1日となりました。私も、ワイド版ワッハッハ談義がおすすめなので、うれしいでございまするぅ。
ぜひぜひ読んでみてくださいませ。
そんなこんなで、ひまではないのですが、2018年の「食べもの通信」を少し振り返ってみたいと思いますね。
◆1月号 
特集 伝統野菜を未来につなぐ パワーあふれる在来種
インタビュー 紺野美沙子さん
◆2月号
特集1 新たな電磁波被害が進行中!
 スマートメーター、学校の無線LANの健康影響
特集2 「食の力」がつなぐ人との絆
 笑顔が広がる共生社会へ
インタビュー 野田淳子さん
◆3月号
特集1 いいこといっぱい!ネバネバ食品
特殊2 原発事故から7年 除染・暮らしの再建・健康問題
 被災者に必要な支援を
インタビュー 松本猛さん
◆4月号
特集1 気をつけて!「睡眠負債」現代病のリスク増加
特集2 生徒に不評 デリバリー給食 すべての中学生に心あたたまる給食を 
インタビュー 奥山佳恵さん
◆5月号
特集 ここまでわかった がんに負けない食事法
 やっぱり避けたい糖分と肉食
インタビュー 松元ヒロさん
◆6月号
特集 世界で広がるオーガニック農業
 命をつなぐ安全な農産物を次世代に
インタビュー 平田オリザさん
◆7月号
特集 香り付き製品が大ブーム「香害」で体調不良が急増!
インタビュー 野井真吾さん
◆8月号
特集1 素材のうま味を引き出す魔法の「超弱火でゆっくり加熱」
特集2 週刊誌が触れない盲点 9割以上が無検査で流通する危険な輸入食品
インタビュー 米田佐代子さん
◆9月号
特集 人体最大の免疫システム 腸で決まる心身の健康
インタビュー 麻木久仁子さん
◆10月号
特集 スマホで急増する若者の老眼・子どもの斜視
 すぐに始める目のケアと食事の工夫
インタビュー ダイアモンド☆ユカイさん
◆11月号
特集 世界の海を汚すマイクロプラスチック
インタビュー 滝沢沙織さん
◆12月号
特集 おとなも子どもも冷えている!ポカポカ生活で心と体を元気に
インタビュー 和田明日香さん
とこんな感じです。健康のことだけでなく、社会問題、環境問題など・・・、食を柱にしていろんな特集を組んできました。もちろん、特集以外もお知らせしたいことが山ほどあるのですが。そんなわけで、2019年もまたよろしくお願いいたします。と、最後にまじめな感じでつぶやきましたよ。こんなつぶやきもできるんですよ。2019年は1日1つぶやきできるようがんばっていきたいと思います。ではでは、よいお年をお迎えくださいませ(ゆ)
 
 
 

信長さまの節ぶるまい

2018-12-24
信長さまの節ぶるまい
私のお気に入りのイラスト、食べもの通信1月号から
つぶやきファンのみなさん、こんにちは。 2018年の流行語大賞にノミネートされた「ボーっと生きてんじゃねーよ!」の セリフでおなじみのTV番組「チコちゃんに叱られる!」に、『食べもの通信』連載中の永山久夫さんが出演されました。 そんな永山久夫さんのワッハッハッ談義、1月号はワイド版ですよ。   「おせち料理」ってなんでおせちって言うの??? おせちの意味を知らずに、どこそこの有名料亭の高級おせちを予約したとか、やっぱりおせちには伊勢えびが入っていないとね~なんて言っていると・・・・、 チコちゃんに「ボーっと生きてんじゃねーよ!」って言われちゃいます。 おせち料理に込められた日本人の知恵、永山久夫さんのワイド版ワッハッハッ談義をぜひぜひ読んでみてくださいなぁ~。ステキなイラストもおススメなのだ!(ゆ)
 
 

広告が掲載されました。

2018-12-21
こんにちは。すっかり冬になってしまいましたね。でも事務所は灼熱地獄。暑いでござりまするぅ。2019年1月号の発送も無事に終わりました。みなさまのお手元にもそろそろ着くのではなかろうかと思われます。
さてさて本日、新聞に広告が掲載されました。広告制作をはじめてからなんとなく1年がたちました。毎月いろいろなところにちょっぴり工夫してみたりしています。今回の広告では、『食べもの通信』ファンのみなさまからいただいた、たくさんのあたたかいおたよりの一部を掲載してみましたよ。
気になった方は『食べもの通信』を読んでみてくださいな。ひさびさのつぶやきだす。(ゆ)
 

農業体験56

2018-12-17
大根とカブの茎の根本に氷!
20度を超える暖かい日もあったため、花が咲いています
薪が燃える火を眺めていると、顔がポカポカになります
とても大きな焼き芋です
 最高気温7度弱。昼近くになっても、霜柱が畑の土を持ち上げています。じか足袋だけに、じかに土の冷たさが足先に伝わり、ひゃーっこい! くー!くー! 飛び跳ねながら大根とカブを抜きます。
 茎の根本をナイフで切ると、氷がくっついていました。寒くなって野菜はおいしくなるね♪ と思いきや、S藤さんいわく「急激な気温の低下はダメ」だそう。そのうえ日照時間がとても少なく、野菜の生育を妨げています。さらに12月になっても20度を超える日があり、ブロッコリーなんかもう、花が咲いているものも。こうなると、食べられるけど売り物になりません。小さいまま、割れて中がスカスカの大根もあります。
 農業は自然相手の営み。大量生産は、大量に損害が出る可能性も内包します。一か八かの出たとこ勝負的法則を実感します。だからこそ、地産地消と農業を守る国策が大事なんですね。ここでは、野菜は不揃いが自然ということも学びます。
 寒いので、ストーブにじゃんじゃんと薪をくべます。ストーブの上では、大きなサツマイモが焼き芋へと変身中。別の農家さんと物々交換で手に入れた、ねっとりと甘いサツマイモです。「持って帰るか? 変なおやつ食べるより、こういうのを食べたほうがいい」と言いながら、ボソッと「俺は食べたことないけど」とカミングアウト。えー? えー? えー? 「薪ストーブで焼くのは好き」だそう。勧めると全力で拒否します。「食べるか! んなもん」てな具合です。変な人~。(えつ)
 

農業体験55

2018-12-01
とてもおいしいネギ、の間に大きなミミズがおりました
葉が黄色いハクサイです。畑の中ではひときわ華やか
岩手の猟師さんからの贈りもの、カモとキジです
カモ鍋。おいしかった~
 大根もシュンギクもサトイモも、S藤さんが育てる野菜はみんなおいしい。なかでも冬の下仁田ネギは絶品です。毎日でも食べたい。シイタケと一緒にバター&オイスター醤油で炒めても最高です。ルンルンして引っこ抜くと、大きなミミズが絡みついていました。東京ではミミズを見なくなったな~。
 畑をぐるりと歩き、野菜の様子を見てまわるのは楽しい。黄色いハクサイが日の光を浴びて、華やかなオーラを放っています。犬を連れて散歩するおじさまが、地下足袋でかっこよく決めた私に話しかけてきました。「この辺で若い人に会ったの初めてだよ」。んふふ。もう55回来てますよ~。「なに育ててるの? 若い人が畑やるの、うれしいね~」。喜んでもらえて、私もうれしいです。やっているのはほぼ収穫ですが(^▽^;)。
 岩手の猟師さんが送ってくれたカモとキジをS藤さんがさばいてくれて、本日のランチはカモとキジ。薪ストーブの上でじっくり焼いたのと、鴨鍋です。鴨鍋はネギやゴボウ、白菜、シイタケもたっぷり。少しクセのあるカモのだしに野菜の甘味が相まって、滋養に富んだ味わいに。おいしい~。
 焼いたカモとキジの味はそれぞれ違います。キジは同じキジ科のニワトリに近い。カモのほうが脂がある気がしましたが、みんなはキジのほうがあるって。いずれも野生なので、肉は引き締まり、噛むほどにうま味が口いっぱいに広がります。みんなでワイワイと、味比べしながらいただきました。そしてお土産に、キジッ! 焼いてお弁当に入れ、同僚のYちゃんにも食べさせました。貴重な経験ですね。(えつ)
 
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