おやつカステラ

2018-05-15
おやつカステラ
おやつカステラ
パッケージがかわいくて、ついつい買ってしまいました。
文明堂のおやつカステラ。
ひさしぶりぶりのつぶやきです・・・・(ゆ)。
 

「反響を伝えなきゃと思って」

2018-05-08
スズ竹ザルを作るセンター代表の在原建男さん
 「反響がすごいよ!」
 『食べもの通信』5月号の「伝統の技キラリ! 和食器具⑭」欄で紹介したスズ竹伝統工芸センターの小佐野勝重さんから、朝いちで電話をいただきました。
 小佐野さんらは富士山の2合目まで行き、とってきたきめが細かくしなやかなスズ竹を使い、ザルを作っています。
 「さいたま市、伊豆市、名取市、兵庫、鹿児島から注文をいただいたよ。反響を伝えなきゃと思ってね」と弾んだ声。
 読者に、わざわざ電話をかけて購入しようと思ってもらえたのは、小佐野さんたちの丁寧な手仕事で作られるザルの魅力が、読者に伝わったということ、記者冥利に尽きます。
 「ネタ切れになったらまた声をかけて。新作を作るから」(小佐野さん)
 これからも職人さんの丁寧な手仕事とともに、和食器具の魅力をお伝えしたいと思います。(えつ)

農業体験45

2018-04-25
手前はニンニク。奥がタマネギです
前回よりいいショット! な気がします
レタスとキャベツです。おいしくなあれ!
 熱中症注意報が出され、気温がぐんぐん上がります。長靴が暑い~! 雨が降らないので畑がひび割れています。
 いま、私のワクワクを一身に受けるのはニンニクです。写真奥がタマネギ。似たような葉ですが、ニンニクのほうがずっと大きい。意外です。もうすぐ収穫の適期を迎えますが、そのまえに柔らかい茎葉をとって、イカと炒めて食べたいなぁ。
 プチベールとブロッコリーの花には、この日も勤労に励むミツバチの姿が。かわいくて、またもやシャッターチャンスを狙ってみました。
 ハウスに戻る途中、鶏小屋の前にある畑でフキをとっていると、T橋さんが鶏の様子を見に来ました。そして、手招きして私を小屋の中に招き入れます。薄暗い鶏小屋。コッココッココケコケとせわしない鶏たち。彼らを横目にT橋さんは、今朝起きた鶏惨殺事件を語り出しました。
 「強いやつ(雌鶏)が弱いやつ(雌鶏)つついたあげく、腸やらなにやらを引っ張り出して殺傷するんだ。犯人がわかれば隔離したいけど…」。沈痛な面持ちです。つつき行動の原因はどうやらストレス。そのため、新しい鶏50羽のためのスペースを開放し、様子を見ているのだそう。果たして平穏な日々はとり戻せるか!?
 ハウスでは子葉が出てきたレタスとキャベツにほんのちょっと肥料を与え、外に出す準備をしました。小さなポリポットとはいえ、ずらっと並んだケースを持ち運ぶのはけっこう重労働です。午後はアガパンサス(紫君子蘭)の植え替え。運搬用の平型2輪車が足首のうえに倒れてきて、こちらも凄惨な事故発生です。痛い…(/_;)と言っている間に、みるみる内出血が広がり青紫に。
 夕方、かわいそうな私と天に召した鶏たちのために、S藤さんがウドとアスパラとタマネギの天ぷらを揚げてくれました。ナムー。(えつ)

農業体験44

2018-04-17
ホウレンソウの花粉が飛ぶときれいです
ブロッコリーの花。ミツバチに大人気でした
ノビルの皮をむくS藤さん。細かい作業です
ボーダーコリーのふうちゃん。足は速いが臆病です
ウドの卵とじ。おいしかったです 
 曇りときどき晴れ。雨が降らないので土がカラカラで、S藤さんも山さんも「夏野菜の種がまけない」と嘆きます。畑はいま、コマツナやホウレンソウ、大根、ブロッコリーなど冬野菜の花が爛漫です。ホウレンソウの花にちょんと触ると、ふわーっと白い花粉が飛び散り、アニメ映画「風の谷のナウシカ」のワンシーンのようです。ブロッコリーの花はミツバチに大人気。せっせこせっせこと蜜を集めるハチたちの羽音がにぎやかです。
 この時期、畑で収穫できるのはウド、ニラ、アスパラ、フキです。S藤さんの上のお姉さん(S藤さんには4人のお姉さんがいます)といっしょにフキを収穫。お姉さんは「フキを持っていっちゃう人がいるのよ。取られる前に採らないと」と言います。私の家系は代々、泥棒には「きっと困っていたんだねぇ」とテキトーに大らかです。が、手間と時間をかけて育てた野菜がやっと食べ頃というときに盗まれるというのは、農家はやりきれないですね。せめて、手持ちのお金を置いていくか、お礼の手紙を書くか、農作業を手伝うか…うーむ。
 S藤さんが出かけついでに河原でノビルを採ってきてくれました。球根表面の皮を除いてさっとゆでたら、酢みそあえにします。これもこの時期限定の味覚です。S藤さんといっしょに皮をむいていると、強風音にビビりハウス内をうろつくボーダーコリーのふうちゃんが時折、覗きにきます。ああ、犬飼いたい…。
 午後はアガパンサス(紫君子蘭)の苗の雑草取りをしました。ピンセットを使ってシュポッシュポッと抜く、無心になり、時を忘れます。そして、S藤さんが揚げてくれた絶品のウドとアスパラの天ぷらをつまみながら、労働後の一杯。クラシック音楽が流れ、至福の時…に、来ハウス者が。I田さんとそのお友だちです。「ま、ま、座って」「ノンアルビールあるよ」「ウドの卵とじ、おいしいよ」「ほら、この天ぷら食べてみて」。大歓迎して天ぷらをすすめると「ささきさんが揚げたの?」って。違います…ぅ。ぐぅ。
 これらの天ぷら、フキ、ウド、アスパラ、ニラ、カンパチのカマ、葉三つ葉、産み立て鶏卵、たけのこご飯にタケノコ、マーマレード、たくさん持たせてもらい、幸せの重みにヨラヨラの帰途につきました。(えつ)

「伝統の技キラリ! 和食器具」の取材に行ってきました

2018-04-12
大きな富士の山が眼前に。
河口湖畔。子どもたちがピクニックをしていました
 「富士北麓の贈り物」といわれるスズ竹だけで編まれたザル作りを取材しに、富士河口湖町勝山を訪ねました。雄大な富士に抱かれた同地区。10分ほど道を下ると、青空を映した水面がキラキラと輝く河口湖が姿を現しました。
 ああ、気持ちいい。おいしい空気を腹いっぱいに吸い込み、心がぐんぐん満たされます。その勢いで、いい取材になりました。
 400年前から続く勝山地区の伝統工芸品・スズ竹ザルの魅力は、『食べもの通信』5月号で♪(えつ)
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