食べもの通信とは

5つの視点

『食べもの通信』は、家庭栄養研究会が編集しています。安全な食べものと、日本の食文化に根ざした健全な食生活への願いから出発しました。あなたの疑問に答え、ともに学び、暮らし方を問い直し、考えあう雑誌です。

今、地球規模での環境破壊が進んでいます。

日本は食料の6割も海外に依存し、主食の米まで生産基盤が危うい事態になっており、食の安全・安心が大きく揺らいでいます。

子どもたちにアレルギーが増え、有害物質による影響は次世代にも及ぶことが危惧されています。

一方、経済格差は、健康・食の分野にまで広範に広がっています。

かけがえのない命と健康は、私たちの権利です。

私たちは「心と体と社会の健康を高める食生活」を実現するために、次の5つの視点で提言しています。


1.安全性
  子どもたちの健康と未来のため、「食」の安全に配慮しましょう。
2.健康・栄養
  自然のリズムにそった健康的な食をめざしましょう。
3.食文化
  日本の風土に根ざしたお米を中心とする食文化を大切にしましょう。
4.食教育
   食と「いのち」のつながりを学べる、食教育を実践しましょう。
5.食料自給
  平和、環境を大切にし、生産者と消費者が手を結び、食料自給を高めましょう。
 
この提言に沿って『食べもの通信』を編集しています。
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2017年03月
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