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読者の感想  2018年10月号

2018-11-09
●はじめて手にとりました。ほぼ毎日、仕事、プライベートでパソコン、スマートフォンを使用するので、視力の低下に悩まされています。10月号の特集記事を読んで、パソコン、スマートフォンの使用を控えようという気持ちが、さらに強まりました。やはり、自分自身で意識をもって情報を集め、行動していくほかないのだと思います。そして、このようなことに、積極的に注意喚起をしない行政(厚生労働省)などにも、疑問を感じます。現在の健康を守るため、さらには将来的な健康寿命を延ばすためにはどのようなことを習慣づけたらいいのか、まとまった冊子があるとありがたいです。(男性 東京都府中市白糸台 36歳)
 
●いつも適切なテーマで感謝しています。毎月の発行も大変ですね。年齢が75歳になります。世の中の変化に追いつくようにガンバリます。まだ少し働いています。体力の限界を感じる今日この頃です。(女性 埼玉県朝霞市 74歳 アルバイト)
 
●10月号の特集で、目の健康についての記事をじっくり読ませてもらいました。今号の「子どもの食事 おかわりちょうだい!」はどれもおいしそう。ぜひ、作ってみたいと思いました。庭の小さな畑に大根の種をまきました。芽が出たと喜んでいたらバッタが食べて茎だけのかわいそうな姿に。ケールの葉もせっせと食べています。プランターのほうれん草も芽が出たと喜んだのもつかの間、近所のネコのトイレ代わりになり、ズタズタです。(女性 高知市長浜 66歳) 
 
●昨年9月に第三子が誕生して以来、『食べもの通信』を読む時間が取れずに、いつも2、3カ月遅れで読んでいました。少し良かったことは、そのぶん一つひとつの記事をじっくり読めたことです。10月になってようやく同月のうちに『食べもの通信』を読む事ができるようになりました。私が度が強い近視なので、子どもの視力について妊娠中から気をつけていましたが、ゲーム機で遊ぶようになるとすぐに長男は近視になりました。そして、1日に30分未満しかゲームで遊んでいない長女も近視に。ゲーム、パソコン、スマホを禁止するのではなくどうつきあっていくか、仕事中はずっとパソコン画面にくぎ付けの毎日。難しい問題です。(女性 東京都江戸川区 42歳 会社員)
 
●ダイヤモンド☆ユカイさんのインタビューを拝読し、子育てってよいなぁと思いました。生命はあたり前のように見えるけど、本当は奇跡。不思議な出来事。だから平和でなければならない。子どもさんを抱く写真の笑顔がとてもステキで幸せをわけていただきました。孫が3歳になり、少しずつお手伝いもできるようになっています。先日、ポテトサラダを一緒に作りました。ジャガイモをつぶす役、具をまぜる役、家族に取り分ける役、とっても張り切ってやってくれました。できたサラダはいうまでもなく、本人もたくさん食べていました。「食」って大切なコミュニケーションですね。(女性 大阪府堺市 59歳)
 
●目からうろこの記事が多いので、おもしろく読ませてもらっています。転んで膝を痛めましたが、やっと山にまた行けるまでに快復しました。秋の山、楽しみです。糖尿病の治療を受けています。インスリン注射についてとりあげてほしいです。(女性 栃木県足利市 70歳)
 
●息子世代は仕事でパソコン、日常生活でもスマホ、スマホ、孫たちまでもスマホを持っています。今月号の記事はとてもタイムリーでした。でも、本誌を示してもなかなか受け入れてもらえないのが悩みの種です。食の面でもそっと安全なものを送ったりするのですが、わずらわしいようです。目黒区に子ども食堂ネットワークができて、活動や食材のシェアがすすんできています。でも人手が足りません。若いママ達や子どもたちがたくさん来て、リラックスしてうれしいのです。サポーター大募集です。(女性 東京都目黒区 69歳 会社員)
 
 
●「子どもの食事 おかわりちょうだい!」「添加物」「香害」などの記事が良いと思いました。丁寧に読んでいます。「くるみ」は日本くるみを長野県小県郡長和町の森田屋さんから(花豆も)、「しぶ皮付落花生」は岐阜県中津川さんのものをいただいています。載せてほしいことの一つに甘味を使わないでおいしいものを作ることも。「木の実時雨」は実家で栗、なつめ、柿などを収穫し、興奮しています。このごろ楽しみにしていることは
日の出(入り)月の出(入り)の時刻と位置を確認すること。原発についてさらに取り上げてほしい。(女性 岐阜県中津川市 84歳 元薬剤師)
 
●ダイアモンド☆ユカイさんのお名前を始めて聞いたので、驚きました。今の人はおもしろい名を付けますね! どこでも、お袋さんの味は最高ですね。「今月の旬」を読んで、次男が長野の東御市にいるのでクルミを送ってもらい、食べてみます。ありがとう、良い機会です。パソコンをよく使うので「血流をよくする食事が目の健康を守る」(山口康三・回生眼科院長)に書かれていたことを守ります。私は日本綜合医学会の会員です。栗が大好きです。サプリの県は蓮尾さんの言うとおりで、発芽玄米ならほとんどのサプリは不要です。発芽玄米を「なでしこ健康生活の釜」で炊けば、栄養十分です。2年後のオリンピックを控え、頑丈な体をつくるのに、発芽玄米が最適です。白米の10倍は聞くというのに、行政はとりあげません。日本選手に発芽玄米となでしこ健康生活の釜を知らせたいです。上記の強化米は明治期の日本人の体をとても強化し田実績があります。なんとか復活させたいのです。どうぞ何とか維持に取り上げてほしい。いまだ知らない人が大勢います。幸せな生活は健康であってこそです。健康がよりいっそう増進される発芽米です。大塚貢先生をもう一度、とりあげていただければ幸いです。(男性 東京都葛飾区 89歳)
 
●今月号の特集は目の健康、山口康三先生の記事は、常日頃気になっていただけに、書いてもらえた~!と思いました。東洋医学と西洋医学の接点というか、融和した栄養、食事は最近大事だと思って発信しています。とくに強度の伝統食の学習会をしていると、培われた日本の知恵や、西洋医学栄養だけに止まらないことが多いです。フィンランドの高齢者の記事もなるほど!と思いました。ちゃんとした日本古来の穀類などを見直したら、ブームになっている糖質制限はあまりいらないのではないかと思うようになりましたが、それを食事療法として位置づけられるようなことはできないのでしょうか。(女性 大阪府高石市 69歳 主婦)
 
●アロマオイルの危険性は知らなかったので、取り上げていただいてよかった。LEDがあかりの主流になっているので、もっと対応について知りたい。10月号はいすみ市の有機米例が???ていたこと。単価のupや給食以外の販路の拡大が取り組みを広げる鍵だと思いました。(男性 千葉県山武郡 60歳 自治体職員)
 
●身近な、かつ重要(重大というべきか)な記事ばかりで、しっかりと読まないと落ち着きません。ありがとうございます。(米女性 秋田市楢山太田町 71歳 ケアマネージャー)
 
●LEDの危険性がよくわかった。孫がアイパットの常用から視力が低い。この記事を嫁さんに読ませたいと思った。
40年ほど前に行ったメキシコ・キューバ。毎朝少々青っぽいアグアカディが食事に出た。最近それはアボカドのことだとわかり、ふに落ちた。この夏中米のコスタリカに行き、まだ夏だからちょっとは品種改良されたであろうアボカドが食べられるであろうと楽しみにしていた。しかし、街角にも食事にも出てこない。ガイドさんに聞いたら今は旬でない、輸入してまでは食べないと聞き納得した。(女性 愛知県津島市 66歳)
 
●主人が亡くなってから3カ月経ちました。毎日、線香をあげて、主人に語りかけているのですが、線香の香料は体に害がないのでしょうか。主人に聞いても答えてくれるはずがなく…。ぜひ、貴誌で取り上げてほしいです。成分表には「香料」と表示されていますが、これだけでは天然なのか人工なのかわからないです。(女性 北海道松前郡 60歳)
 
●彼岸に入ったある日、自転車で走っていたら畑で作業をしていたいとこから、「『トイモ』いらんか~」と声をかけてもらった。トイモとはズイキのことで、地下の芋は食べられないと初めて知った。主人は私の実家で食べたことがある(主人の家では食べたことがない)と言い、いまは亡き父が調理していたのを思い出した。手がかゆくなるので、私はビニール手袋を使って調理し、おいしくいただいた。(女性 三重県南牟婁郡 59歳)
 
●食事療法の基本を教えていただいき、心に刻んで人にも伝えたいです。野菜と果物は必ず多く摂るようにしています。私は「甲状腺がん」を4年前に診断され全摘手術をし、そのご再発させない食事に努めています。がんは無症状なため、健診の大切さを強く感じています。(女性 神奈川県相模原市 83歳)
 
●8月号から購読しています。以前から、新聞広告などで気になっていましたが、月刊、週刊の新聞や会報の雑読に追い立てられる毎日で、諦めていました。でも初孫が生まれ、改めて食の大切さを感じ、勉強しなくてはと思いました。息子夫婦にもプレゼントしました。食べものだけでなく、生活全般の事柄を学ぶことができて、うれしいです。薄くても中身が濃くて、びっくりです。(女性 大阪府門真市)
 
●『食べもの通信』は私の現在の暮らし方の点検をする大切な読みものです。10月号で参考になった記事は「血流をよくする食事が、目の健康を守る」です。スマホは使っていませんが、読書や細かい字を見ると目が疲れます。山口康三さんの記事はたいへん参考になりました。玄米にしたいと考えています。最近89歳になる友人(私は78歳)がケアハウスに入りたい、自分で食事を作れないので、860円の弁当を1日2食届けてもらっていますが、1カ月で5万円以上になります。ケアハウスのすべての入居費用は年金とほぼ同額で、諦めました。「森と湖の国フィンランド」の記事に、フィンランドでは「自立心が強い高齢者たち、基本は自宅での訪問介護」とあり、参考になりました。日本は介護保険法を改悪して訪問介護、デイサービスが容易に活用できません。その実態と今後の取り組みなどを記事にしていただきたいです。(女性 神奈川県足柄市 78歳)
 
●最近とくに目が疲れた感じが強くて、目薬がほしいくらいでした。でも目薬も副作用がきっとあるはずと思っていました。今月号の7目に関する特集はありがたいです。目薬はしないで、タオルをレンジで温めて、目の上に置くなどの手当てを、実行することに決めました。ツボ押しもやります。特集に執筆していた山口康三先生の本を、買いました。市内の学校給食の米全量を有機米にしたいすみ市のとりくみ、すばらしいですね。孫を住まわせたい!! 駅周辺に高層マンション、商業ビルが増えました。雨風のとき、たいへんな強風となり、身の危険を感じるようになりました。小柄な私は吹き飛ばされそうで怖いので、とりあえず耐風傘を購入しました。(女性 さいたま市 72歳 事務)
 
●スマホは日常的に使っているので、今回のスマホ老眼の特集は、ある程度知っているつもりでいましたが、とても参考になりました。専門的な知識がわかりやすく深く掘り下げられていて、感心しました! 海外勤務の娘がもうすぐ帰るので、楽しみにしています。それにしても気候変動の激しさ!どうなっているんでしょう。(女性 神戸市中央区熊内町 主婦)
 
●今号の特集「スマホ老眼」はショックでした。3人の息子と2人のパートナーもまちがいなくスマホのヘビーユーザーです。というか、周りの若い人はほとんど、パソコンとスマホを異常に使っています。さっそく教えました。釣りが好きな義兄が、「鹿児島の錦江湾では魚の養殖がさかんで、大量に薬剤、抗生物質を使っている。それは養殖魚以外の魚にも影響を与えている。だから錦江湾では釣りはしない」と言っていました。恐ろしい話だと思います。養殖魚と抗生物質について取り上げてほしいです。(男性 福岡市東区松崎 61歳)
 
●親が言ってもうるさがれて・・・スマホに関する記事は、待っていました! という思いで読みました。息子、姪っ子たちの日常が気になっていました。仕事ではパソコンを手放せない現状です。情報機器との付きあい方と目のケアの特集の食べもの通信は「幸せは学びから」という思いで、プレゼントします。スマホに関連して、姿勢のことも入れてほしかったです。(女性 宮崎県小林市 主婦)
 
●毎号、楽しみに読んでいます。とくにお気に入りは「子どもの食事 おかわりちょうだい!」です。身近な食材で手軽に作れて、どれを作ってもおいしく食べられるので、喜びを感じます。小薮浩二郎・食品評論家の「食品添加物の話」も、説明がとても伝わりやすい表現で、お気に入りです。今号は「暮らしのなかの有害物質」にアロマオイルがとりあげられていました。95%が石油系だと知ることができました。「いやし」といえども安心できないですね。冬は雪が降るため、秋にたくさん楽しいことを漫喫しています。食欲の秋は新米、旬のサンマ、柿、ナシ、食用菊、文化の秋は休日に友人とランチや美術館に行きます。秋はおなかも心も満たされます。(女性 新潟県燕市 51歳 会社員)
 
●10月号はとくにアロマオイルのことと、スマホが原因で体に起きるいろいろな不調について、詳しく書かれていたので、とても参考になりました。ローズマリーのアロマオイルを最近、癒しのために買いました。専門店で購入した、100%天然のオイルです。このごろ、香料製品が多く出回っているので、気にしていました。スマホはどこに行ってもどんなところでも、スマホを片手に行動している人がいて、完全に振り回されていると感じます。最近、年に一度の健診を受けました。二箇所、気になることがあり、改善するために食生活を少し見直しました。その結果が、どう出るか。10月中頃に結果が出ます。楽しみです。(女性 東京都三鷹市 71歳 ヘルパー)
 
●毎号の特集は内容的に学ぶことが多く、毎日の食事、または食環境、日常生活の選択眼を教えていただいています。70歳になり、今月から水墨画と水彩画を習い始めます。水彩画は月1回、山梨県小渕沢に行き、高原の空気と景色を堪能し、美術館めぐりをします。今までの人生で、本当に習いたかったこの二つ。人生に悔いのないように、楽しみたいです。(女性 長野県松本市 70歳)
 
●毎号、とてもよい内容をお知らせくださってありがとうございます。LEDライトも電力を使う量が減るからと、良い面ばかりではないことは知りませんでした。問題が多すぎて取り上げてほしいことばかりです。自給率の低さも気がかりですし、経済的にもいつまで輸入に頼れるか、輸入品の内容はどう検査するのか…。(女性 札幌市 67歳)
 
●日々、眼精疲労やドライアイで苦しんでいるので、特集「スマホで急増する若者の老眼と子どもの斜視」はとても参考になりました。さっそく疲れ目におすすめのツボをやってみました。目の疲れが良くなった気がしました。仕事が忙しいうえに、86歳の父の入院が年々多くなり、疲労困憊状態で、体調にも影響が出てきてしまいました。11月に長女が第2子を出産予定です。休養を取り、お産扱いに備えようと思います。無事、生まれてくることを祈っています。(女性 札幌市 58歳 管理栄養士パート)
 
●今月号の連載「主菜になる豆腐料理」にあった豆腐まんじゅう。え?まんじゅう?と思いきや、おかずでした。初めての挑戦。よっしゃ、作ってみます。孫も食べるかなぁ。(女性 広島県三次市 67歳 保健師)
 
●ついに電気メーターの取り替え通知が来ました。それも土曜日の午後に。工事業者に電話すると、スマートメーターに取り替えるのは当然だと言わんばかり。関西電力に電話をすると、「アナログメーターは製造していない。三菱電機が製造しているはずだ」と言われました。そこで『食べもの通信』2月号を参考にいろいろ言うと、電力会社にアナログメーターの在庫があることを認め、取り替えてくれることになりました。『食べもの通信』が役立ちました。(女性 兵庫県伊丹市 82歳)
 
●食事療法の基本を教えていただいき、心に刻んで人にも伝えたいです。野菜と果物は必ず多く摂るようにしています。私は「甲状腺がん」を4年前に診断され全摘手術をし、そのご再発させない食事に努めています。「がん」は無症状な為、健診の大切さを強く感じています。(女性 神奈川県相模原市 83歳)
 
●8月号から購読しています。以前から、新聞広告などで気になっていましたが、月刊、週刊の新聞や会報の雑読に追い立てられる毎日で、諦めていました。でも、初孫が生まれて、改めて食の大切さを感じ、勉強しなくてはと思いました。息子夫婦にもプレゼントしました。食べものだけでなく、生活全般が学べて、うれしいです。薄くても中身の濃さにびっくりしています。(女性 大阪府門真市)
 
●最近とくに目が疲れた感じが強くて、目薬がほしいくらいでした。でも、目薬も副作用がきっとあるはずと思っていました。今号の目に関する特集はありがたいです。目薬はしないで、タオルをレンジで温めて目の上に置くなどの手当てを実行することに決めました。ツボ押しもやります。特集の執筆者の一人、山口康三日本綜合医学会副会長の本は買いました。学校給食、いすみ市有機米・・・・すばらしいですね。孫を住まわせたい!! 駅周辺に高層マンション、商業ビルが増えました。雨風のとき、たいへんな強風となり、身の危険を感じるようになりました。私の体重は34㎏位。吹き飛ばされそうで怖いです。とりあえず耐風傘を購入しました。(女性 さいたま市 72歳 事務)
 
●『食べもの通信』は私の現在の暮らし方の点検をする大切な読みものです。10月号で参考になった記事は「血流をよくする食事が、目の健康を守る」です。スマホは使っていませんが、読書などで細かい字を見ると、目が疲れます。山口康三氏の記事はたいへん参考になりました。玄米にしたいと思います。89歳になる友人が最近、「ケアハウスに入りたい」と話していました。友人は自分で食事を作れないので、1日2食(860×2回×30日)の弁当を食事の時間に届けてもらってます。1食860円なので、月5万円以上の負担です。ケアハウスのすべての入居費用は16万~17万円で、諦めたそうです。「海外レポート」にフィンランドの高齢者は自立心が強く、基本は自宅での訪問介護とあり、参考になりました。日本は介護保険法を改悪して訪問介護、デイサービスが容易に活用できていません。(女性 神奈川県大井町 78歳)
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